日本元気塾

藤巻塾の活動報告

日本元気塾
更新日 : 2009年07月02日 (木)

第1回 2009.6.22(月)

講義レポート

【塾生の作業項目】
(1)37名を5つのグループに分ける
(方法)あみだくじ
実に原始的な方法だが、平等且つ分かりやすくて良い!!
(2)その中からリーダーを決め、グループごとの連絡網を作成


【藤巻氏講義内容】
藤巻ヒストリーとブランド

□「視点」というモノの見方について
□自分ブランドという「自己表現」について
□「ブランド」という意識を持たない「会社・個人」は滅びていくという藤巻氏の考え
□藤巻氏が今現在取り組んでいる「衣」について
□キャリアについて
□アブラハム・マズローの欲求段階説について

感想 -講義を終えて-

今回、レポートを担当したのは藤巻塾生のベリーさん

まず藤巻ヒストリーについてだが、伊勢丹時代に同氏が培った藤巻流商売の原点&観点を教えてもらった。藤巻氏の著書はまだ読み始めたばかりので、私自身初めて聞く話も少なくなかったのだが、家に戻り改めて著書を読んでみて、藤巻氏の中に何か太い1本の信念の様なものがある事に再度気がつかされた。

講義中、藤巻氏がよく口に出していた言葉がブレイクスルー。
訳して自分自身の転機となりうる時点。
しかし、そのような転機が訪れたとしても、自分自身が常にアンテナを張り巡らした状態でなければ、それにさえ気がつく事がないのではないだろうか。
そう言った意味で感性を磨き、多くの物に触れ、沢山の人に会う事は大切だと感じたし、共感した。

また藤巻氏の考えるブランドと、私たち塾生の考えるブランドに大きな違いがあった事も大変興味深かった。塾生のブランドに対する意識は、安心安全・付加価値・伝統etc...
それに対し藤巻氏の考えるブランドになる3大要素は、
(1)物語(Story)  
(2)歴史(History)
(3)哲学(Philosophy)
この3つが初めて揃ってブランドと呼ばれる(認識/認知される)という事だった。

自分ブランド=自己表現

これからの1年で、自分なりの信念や哲学をしっかりと見出し、藤巻イズムを継承したいと思います。

定点観測

アンケート集計


※数値はオンラインの出席者アンケートより
日本元気塾では、講義後に出席者へのアンケートを実施しています。出席率、元気度を毎回集計し、報告いたします。

参考図書

今回の藤巻塾にて紹介された図書です。

茶色いクツをはきなさい!

藤巻幸夫
ダイヤモンド社

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