実践・不動産バリューアップシリーズ
不動産コストマネジメント講座
〜ビルコストマネジメントの実務と積算演習〜
- ベーシック
- 不動産
2008年9月10日(水)、17日(水)
それぞれ19:00〜21:30
全2回
今日、不動産業界では顕在化した様々な投資リスクを克服するため、高度な不動産マネジメント手法が急速に普及しており、キャッシュフロー創出による不動産バリューアップが最大の課題といえます。
本講座では、不動産バリュー創出の基礎となる不動産コストマネジメントの実務を講義と演習を通して身に付けます。ビル事業における管理(メンテナンス)コストマネジメント、工事コスト(費用・COMPLEX)マネジメントはともにビル事業関係者の喫緊の課題です。これらマネジメント手法を具体例を交えて習得します。加えて、データに基づいた実務資料集およびケーススタディを通して管理コストの推計値を把握する等実務に役立つ知識を身に付けます。不動産ビジネスの第一線で活躍する実務家がプロパティマネジメントの動向を踏まえつつ豊富な事例を交えて解説する実践講座です。
【6月スタート】 実践・不動産バリューアップシリーズ
不動産投資&マネジメントを成功に導く「現場力」
頼りになるプロパティ・マネージャー養成講座シリーズ
- 第1回 6月3日(火)・10日(火)[2日間]
速習プロパティ・マネジメント講座〜事例を通して学ぶ入門・プロパティマネジメント〜 - 第2回 6月17日(火)・24日(火)・30日(火)[3日間]
頼りになる本格派プロパティマネージャー養成講座 - 第3回 7月17日(木)・24日(木)[2日間]
賃貸オフィスマーケット分析の基礎と最新マーケット事情 - 第4回 9月4日(木)
コンプライアンス時代のビル経営講座 - 第5回 9月10日(水)・17日(水)[2日間]
不動産コストマネジメント実践講座 - クロージング 9月下旬
放談会 不動産マネジメントの「現場」からみた投資環境激変の将来展望
第1回 9月10日(水) ビル事業における管理・工事のコストマネジメント[基礎編]
インフレが進行する今日、不動産バリュー評価に大きな影響を与える工事コスト(費用・COMPLEX)とビル管理コスト(メンテナンス)のマネジメントはビル事業関係者の喫緊の課題となっている。本講義では、コストの構造を体系的に理解し、実例を通して適正コストを実現するための具体的手法を身に付る。
また、不動産のファンド化・金融商品化が進行する中で、ビルメンテナンス及びプロパティマネジメントにかかわる方々が、自らのポジションを確認しながら各プレーヤーの動きを正確に理解することが重要となっている。本講義では、この点に関する理解を助けることも目的としてる。
- 不動産ビジネスの金融化
- ビル業の構造(ビルメンテナンス・プロパティーマネジネメント・建設業)
- ビル業の収益構造
- ビルメンテナンスコストの創造
- 工事原価の創造
- 証券化時代のマネジメント〜数値評価
- ビルメンテナンスコストと収益還元価値
- Risk&Returnの定量化
第2回 9月17日(木) ビル事業における管理コストマネジメント
〔改正不動産鑑定評価基準に対応した演習〕
ビルのメンテナンスコスト等管理コストの適正値を把握することは、収益性および物件価値を決定するだけでなく過度なコストダウンに伴う様々なリスクを回避するためにも不可欠です。しかしながら、従来はコスト項目の分類法や内容は統一されておらず、コスト比較は困難でした。これをうけて、平成19年7月、不動産鑑定評価基準が改正され、エンジニアリポートで示す項目が明らかになりました。今後、この項目分類、各内容が主流となることが予測されます。本講では各内容につき逐一解説します。また、管理コストを複合的かつロジカルにとらえることを目的に作成された改正不動産鑑定評価基準対応の実務資料集を用い、ケーススタディを通して適正値に近い推計値、予測値を算定するとともに管理コストの構造を解説します。
- 改正不動産鑑定評価基準に基づく管理コスト項目の解説
- 実務資料集を用いたケーススタディ
- 管理コストに関わる構造の解説
講師
青木 邦啓(あおき・くにひろ)
(株)鈴丈エステートサービス 社長
最近の主な講演・文献テーマ「ビル経営管理経費診断マニュアルを用いた適正価格の精査」「キャッシュフローから算出するビル修繕・リニューアル対策マニュアル」「マンション管理士のための大規模修繕計画とコスト対策」「アセットマネジャーのためのファンド用賃貸マンション修繕対策」「中小ビル、経年ビルの再生策」「ビル管理委託契約におけるコストと完成基準(品質、仕様)」「適正な見積合せのための発注者側提供資料研究」「実務的原状回復対策」等。著書に「中小テナントビルの経営と管理」(ぎょうせい)「事業用ビルのコスト管理実務資料」(綜合ユニコム)、「デフレ克服のキャッシュフロー管理」(共同執筆住宅新報社)などがある。
講師
信田 直昭(しだ・なおあき)
Shidaインベストメント&マネジメント
東京工業大学大学院社会開発工学専攻修了。森ビル入社、住信基礎研究所東京研究本部主任研究員を経て、平成10年にスペース・ジー・ネット・コンサルティング設立に参加、取締役。平成20年より現職。主な著書に「オフィス白書2001年のオフィスマーケット」(株)住信基礎研究所編・ぎょうせい刊、「キャッシュフロー時代のビル経営」住宅新報社刊、「オンリーワン時代の不動産マネジメントビジネス(共著)」住宅新報社刊、「厚生労働大臣登録 統括管理者講習テキスト(共著)」(財団法人ビル管理教育センター)、「社団法人不動産証券化協会認定マスター養成講座テキスト(共著)」(社団法人不動産証券化協会)等。
- ※ほか、不動産実務専門家を招聘予定
| 日時 | 2008年9月10日(水)、17日(水) それぞれ19:00〜21:30 全2回 |
|---|---|
| 受講料(税込) | 一般:38,000円 |
| 定員 | 30名 ※定員になり次第締め切らせていただきます |
| 主催 | アカデミーヒルズ |
| 会場 | アカデミーヒルズ49(東京都港区六本木6−10−1六本木ヒルズ森タワー49階) ※都合により40階に変更する場合、受講生には直接ご案内いたします。 |
受講料は下記口座にお振込みください。
みずほ銀行 虎ノ門支店 普通 2762933 アカデミーヒルズ
開催講座コード:FV910
※ご入金の際に、お客様のお名前の前に講座コードをご記入ください。
※お振込締切日:9月4日(木)
※お振込み手数料はお客様でご負担願います。
※当講座は事前入金とさせていただいております。開講前に入金が確認できない場合、ご入場いただくことができませんので、ご了承ください。
※ご入金後はキャンセルできませんのでご了承ください。
※お振込みの控えをもって領収証とさせていただきますのでご了承ください。
円滑な進行のためにいただいた情報を講師の方々に提供させていただきます。
また、お申し込みの方には、ビジネス講座のご案内「BIZインフォメーション」を送信させていただきます。
※ライブラリーメンバーは マイページ からお申し込みください。
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アカデミーヒルズ スクール事務局 「Roppongi BIZ」あて
電話番号:03-6406-6200










