東洋経済提携セミナー
太田肇の「承認欲求」
個人尊重が生み出すモチベーションのしくみ
- BIZセミナー
- 経営戦略
2008年4月14日(月)19:00〜21:00
新入社員が短期間で離職してしまうケースが多いと新聞などで報じられています。「待遇がよくないから」「やりがいを感じられないから」などが理由に挙げられますが、実際によく聞いてみると周囲からの承認を得ることができず、自分の存在意義を見出せなかったということが大きな理由のようです。
知識情報化が進んだ現在、創造性、想像力、判断力や個性など個人の能力は企業の業績を大きく左右します。しかし、こうした能力は計測することが難しく、本人でさえ周囲の承認なしに実感することは難しいものです。この能力を発揮するのに際して、最も重要なものは意欲、やる気などの前向きのモチベーションです。
では、一体どうすればこのやる気を引き出せるのでしょうか。そこで登場するのが認められたいという気持ち=「承認欲求」です。
金銭でも、自己実現でもない新しい動機付け「承認」。本セミナーでは、ともすれば閉鎖的、抑制的な傾向のある日本の企業文化の中で個人が最大限に効果をあげるためのモチベーションを引き出す「承認」についてお話しいただきます。日本人が承認について抱いている特殊な期待や願望、そして、承認を積極的にしていく職場づくりとはどのようなものか。
部下のやる気、能力を最大限に引き出したいマネジャー、着実なキャリアアップを図りたい従業員にお勧めのセミナーです。

スピーカー
太田 肇(おおた・はじめ)
同志社大学 政策学部 教授、経済学博士
1954年生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。京都大学経済学博士。国家公務員、地方公務員を経験の後、三重大学人文学部助教授、滋賀大学経済学部教授などを経て2004年同志社大学政策学部教授。専門は組織論、人事管理論。とくに個人を活かす組織や社会について研究。経営者、サラリーマンなどを相手に講演やセミナーを精力的にこなし、マスコミでも広く発言している。著者に『お金より名誉のモチベーション論』『承認欲求』(東洋経済新報社)などがある。
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三淵 啓自(日本Webコンセプツ取締役社長、デジタルハリウッド大学大学院 教授)
新谷 卓也(株式会社マグスル 代表取締役社長)2007年12月4日(火)
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ゲスト:
遠藤 功(早稲田大学大学院商学研究科教授、株式会社ローランド・ベルガー会長)2008年1月29日(火)
| 日時 | 4月14日(月)19:00〜21:00 |
|---|---|
| 受講料(税込) | 一般:6,000円 |
| 定員 | 150名 ※定員になり次第締め切らせていただきます |
| 主催 | アカデミーヒルズ |
| 会場 | アカデミーヒルズ49(東京都港区六本木6−10−1六本木ヒルズ森タワー49階) ※都合により40階に変更する場合、受講生には直接ご案内いたします。 |
| 協力 | 東洋経済新報社 |
| その他 | こちらの講座ご参加の方には10週分の東洋経済の無料購読がついております。 |
受講料は下記口座にお振込みください。
みずほ銀行 虎ノ門支店 普通 2762933 アカデミーヒルズ
開催講座コード:S414
※ご入金の際に、お客様のお名前の前に講座コードをご記入ください。
※お振込締切日:4月8日(火)
※お振込み手数料はお客様でご負担願います。
※当講座は事前入金とさせていただいております。開講前に入金が確認できない場合、ご入場いただくことができませんので、ご了承ください。
※ご入金後はキャンセルできませんのでご了承ください。
※本講座では、請求書の発行はいたしておりません。
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