1日で学ぶPR入門講座【コミュニケーション編】
- ベーシック
- PR
2008年5月25日(日)10:00〜18:00
※当講座は連続ではありません。隔月での同じ内容の開催です。
「広報は経営」であり、広報の仕事は経営における第一級の機会です。ドラッカーと訓えるように、これからの広報には卓越した知識とスキルをもつ第一級の人材が登用される必要があります。
企業の社会的責任(CSR)やコンプライアンス意識の向上が求められ、さらには経営戦略の多様化・グローバル化に伴って、今ほど広報の重要性が叫ばれている時代はありません。
本講座では、記者とのコミュニケーションに焦点をあてます。個別インタビュー、記者発表、危機対応などいくつかのシチュエーションに応じた対応演習を通して、広報担当者に求められる基礎知識とスキルを身に付けます。
1.広報の位置づけ
2.演習「記者の視点で想定質問を作る」
- (1)企業の取締役決定事項に関するリリースに対する質問
- (2)企業の事件、不祥事に対する質問
- 発表と講評
3.危機対応のあり方
4.ケーススタディ「情報漏洩事件に関する広報対応」
- 情報漏洩事件に対する広報部、担当者対応および社外・社内コミュニケーションの検討
5.記者発表時の心得と立ち振る舞い
6.演習「記者一斉発表」
- 記者発表模擬演習
- 批評と改善策の検討
7.演習「個別インタビュー対応演習」
- ロールプレイによる広報担当者対応演習
講師
山見 博康(やまみ・ひろやす)
山見インテグレーター株式会社 代表取締役、バリュー・インテグレーター
1945年福岡県飯塚市生まれ。68年九州大学経済学部卒業、同年(株)神戸製鋼所入社。人事部、鉄鋼事業部、カタール駐在を経て、79年より一貫して広報に携わる。豪州駐在の後91年広報部長。94年ドイツ・デュッセルドルフ事務所長を経て、97年スーパカー商業化ベンチャー企業および経営コンサルティング会社に出向。多くの中堅中小・ベンチャー企業経営者にPR支援を行い、02年独立。米国ダートマス大学エイモスタック経営大学院マネジメントプログラム修了。日本PR協会会員、日本広報学会会員、危機管理システム研究学会会員他。著書『会社をマスコミに売り込む法』(ダイヤモンド社2002年)『広報の達人になる法』(ダイヤモンド社2005年)『絵解き広報活動のすべて』(PHP研究所2005年)大小企業を初め、JA・県庁など諸団体における講師多数。
ブログ:山見博康の『善言励言』
| 日時 | 5月25日(日)10:00〜18:00 ※当講座は連続ではありません。隔月での同じ内容の開催です。 |
|---|---|
| 講座対象者 | 広報新任者 |
| 受講料(税込) | 一般:38,000円 ※昼食代を含みます |
| 定員 | 30名 ※定員になり次第締め切らせていただきます |
| 主催 | アカデミーヒルズ |
| 会場 | アカデミーヒルズ49(東京都港区六本木6−10−1六本木ヒルズ森タワー49階) ※都合により40階に変更する場合、受講生には直接ご案内いたします。 |
受講料は下記口座にお振込みください。
みずほ銀行 虎ノ門支店 普通 2762933 アカデミーヒルズ
開催講座コード:PR0525
※ご入金の際に、お客様のお名前の前に講座コードをご記入ください。
※お振込締切日:5月20日(火)
※お振込み手数料はお客様でご負担願います。
※当講座は事前入金とさせていただいております。開講前に入金が確認できない場合、ご入場いただくことができませんので、ご了承ください。
※ご入金後はキャンセルできませんのでご了承ください。
※お振込みの控えをもって領収証とさせていただきますのでご了承ください。
※振替受講希望の方は開催日前日(日曜日開催の場合は金曜日)19時までに「Roppongi BIZスクール事務局」まで連絡ください。事前にお申し出の無い場合は、振替はお受けできませんのでご了承ください。
円滑な進行のためにいただいた情報を講師の方々に提供させていただきます。
また、お申し込みの方には、ビジネス講座のご案内「BIZインフォメーション」を送信させていただきます。
※ライブラリーメンバーは マイページ からお申し込みください。
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アカデミーヒルズ スクール事務局 「Roppongi BIZ」あて
電話番号:03-6406-6200









