アカデミーヒルズ スペシャル・プログラム in 直島
『共生のマネジメント:21世紀型社会の潮流を探る』
- その他
2008年3月1日(土)、2日(日)


今回のアカデミーヒルズ スペシャル・プログラムでは、自然・アート・建築の共生をテーマに、年々進化を続ける『ベネッセアートサイト直島』を訪問します。21世紀型といえる共存共栄のビジネスとまちづくりについて、さらには個として、今後の日本をどう生きていくべきかを考えます。
21世紀は、これまで二律背反として捉えられてきた「経済と社会」、「組織と個人」、「中央と地方」、「経済成長と自然」などが対立するのではなく、それらの両立を真剣に追及して行かなければならない時代です。そこでは、経済的豊かさによって得られる幸せも大事ですが、個人の成長や生きがいなど、人間の内面から得られる豊かさや幸せが、ますます重要となってきます。また、企業や行政も、そうした共存共栄の価値観を持たなければ、良い人材を集めることも、経済成果を得ることも出来なくなるでしょう。
建築家 安藤忠雄氏、ベネッセアートサイト直島代表の福武總一郎氏による解説と講演を中心に、一橋大学イノベーション研究センター教授/アーク都市塾塾長の米倉誠一郎氏をコーディネーターとして、安藤氏が手がけた「ベネッセハウス」や「地中美術館」をはじめ、「家プロジェクト」等の作品を巡ります。また、2006年5月にオープンした、安藤氏の設計としては数少ない木造2階建て施設「PARK」に宿泊する1泊2日の豪華プログラムです。
都会の喧騒から離れ、心身ともに活力と安らぎを感じさせる環境の中で、参加されるかた一人ひとりが、アートと向き合う。そして、自らの力によって、“Benesse=よく生きる”の意味を考えるのも、本プログラムの目的のひとつです。
- 【特別プログラムのポイント】
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- 安藤忠雄×福武總一郎×米倉誠一郎らと一緒に直島の「ベネッセハウス」、「地中美術館」、「家プロジェクト」、「オリーブ植樹」等を巡る
- 上記講師陣による講演、インタラクティブ・ディスカッションおよび懇親会
1日目:安藤氏による講演、安藤×福武×米倉のインタラクティブ・ディスカッション、懇親会
2日目:福武氏による講演 - 幅広い参加者とのネットワーク
スケジュールはこちらからダウンロードしてください。

ゲスト講師
安藤 忠雄(あんどう・ただお)
建築家
1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。 環境との関わりの中で新しい建築のあり方を提案し続けている。
代表作に「六甲の集合住宅」、「光の教会」、「大阪府立近つ飛鳥博物館」、「淡路夢舞台」、「南岳山光明寺」、「FABRICA(ベネトンアートスクール)」、「アルマーニ・テアトロ」、「ピューリッツァー美術館」、「兵庫県立美術館」、「国際子ども図書館」、「フォートワース現代美術館」、「地中美術館」、「ホンブロイッヒ/ランゲン美術館」、「同潤会青山アパート建替計画(表参道ヒルズ)」、「パラッツオ・グラッシ」など。
79年「住吉の長屋」で日本建築学会賞、85年アルヴァ・アアルト賞、89フランス建築アカデミーゴールドメダル、93年 日本芸術院賞、95年 朝日賞、95年 プリツカー賞、96年 高松宮宮殿下記念世界文化賞、02年 AIAゴールドメダル、京都賞、03年 文化功労者、05年 UIA(国際建築家連合)ゴールドメダル、06年 環境保全功労者。ローマ大学名誉博士号、同済大学(上海)名誉教授。 イギリス ロイヤル アカデミー オブ アーツ、アメリカ芸術文藝アカデミーなど名誉会員。
91年 ニューヨーク近代美術館、93年 パリポンピドゥーセンターにて個展開催。
イエール、コロンビア、ハーバード大学の客員教授歴任。97年より東京大学教授、03年より名誉教授、05年より特別栄誉教授。著書に「建築を語る」「連戦連敗」「建築手法」など。
阪神・淡路震災復興支援10年委員会の実行委員長として被災地の復興に尽力する。
又、瀬戸内海の破壊された自然を回復させるため、中坊公平氏と共に「瀬戸内オリーブ基金」を2000年に設立。

ゲスト講師
福武 總一郎(ふくたけそういちろう)
株式会社ベネッセコーポレーション代表取締役会長 兼 CEO
1945年岡山県出身。1969年早稲田大学理工学部卒業。
1973年株式会社福武書店(現株式会社ベネッセコーポレーション)入社。
1986年同社代表取締役社長を経て、2007年より同社代表取締役会長兼CEO。
1987年より直島プロジェクトを開始。香川県の直島を、自然とアートで活性化する取り組みを実行。
1998年「メセナ国際賞」受章、2000年「第13回岩切章太郎賞」受章、2004年ベネッセアートサイト直島に地中美術館オープン、2006年直島での継続的なアート活動に対してメセナ大賞」受賞、同年香川県文化功労者表彰など受章。
これらの取り組みの結果、直島でのベネッセハウス、家プロジェクト、地中美術館を訪れる来島者は年々増加。昨年の直島への来訪者は2006年度19万人にのぼる。
地域を巻き込み、交流を深め、直島の人々と一緒に元気になっている。

コーディネーター
米倉誠一郎(よねくら・せいいちろう)
アーク都市塾塾長/一橋大学イノベーション研究センター教授
東京生まれ。81年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。
90年ハーバード大学歴史学博士号取得。
95年一橋大学商学部産業経営研究所教授、
97年より同大学イノベーション研究センター教授。
季刊誌『一橋ビジネスレビュー』編集委員長。
イノベーションを核とした企業の経営戦略と発展プロセス、
組織の史的研究に重点をおいている。
| 旅行期間 | 2008年3月1日(土)〜2日(日)1泊2日 |
|---|---|
| 旅行目的 | アカデミーヒルズスペシャル・プログラム in 直島 |
| 旅行代金 | 2名様1室利用 ※1名で参加の場合は相部屋となります。 下記コース1、2からご選択ください。
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| 定員 | 80名様限定(最少催行人員35名様) ※ご入金先着順受付 |
| 食事 | 夕食1回・朝食1回 |
| 添乗員 | 添乗員が同行します。 |
| 宿泊施設 | ベネッセハウス「PARK」(香川県香川郡直島町琴弾地) |
| 交通機関 |
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| 申込締切 | 2008年2月1日(金) ※但し締切日以前であっても定員になり次第締め切ります。 |
| 旅行企画・ 実施 |
株式会社JTB法人東京 国土交通大臣登録旅行業1767号 日本旅行業協会正会員 |
| お問合せ・ 申込 |
株式会社JTB法人東京 法人営業日本橋支店 営業3課 担当:河上・松丸・中山 〒103-0027 東京都中央区日本橋1-13-1 日鐵日本橋ビル2F TEL:03-3273-8245/FAX:03-3273-8201 営業時間 午前9時30分〜午後5時30分(土曜・日曜・祝日休業) ※年末年始には12/29〜1/3まで休みとなります。 |
| 企画協力 | アカデミーヒルズ ※講座内容に関するお問合せは下記のアカデミーヒルズまでお願いします。 ※年末年始には12/29〜1/6まで休みとなります。 |
お申込の際には、事前に必ず添付の旅行条件書の内容をご確認の上お申込ください。
詳しい旅行詳細を示した書面は改めて送付させて頂きます。
- 添付のお申込書に所定の事項を記入し、JTB法人東京宛にFAXでお申込みください。
FAX番号:03-3273-8201
送信先:JTB法人東京 法人営業日本橋支店 営業3課(担当:河上・松丸・中山 ) - JTBからご請求書を送付いたします。
ご請求書の送付をもってFAX申込受付の承諾とさせていただきます。 - ご請求書記載の口座まで旅行代金をお振込み願います。2008年2月6日(水)までにお支払い下さい。
- 旅行代金のご入金後、JTBの受領もってご契約の成立とさせていただきます
- 取消料は旅行出発日の20日前から出発当日までに取消した場合、取消料が発生します。
アカデミーヒルズ スクール事務局 「Roppongi BIZ」あて
電話番号:03-6406-6200










