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活動レポート

活動レポート 2010年 7月

戦略は「アート」だ!優れた競争戦略はストーリー・テラーから生まれる

~「面白くない話は戦略ではない」楠木建教授がセミナーで実演~

楠木建 (一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授)
『ストーリーとしての競争戦略』を上梓した楠木建・一橋大学大学院教授。募集開始後、すぐに定員に達してしまう人気講座となったアカデミーヒルズのセミナーで「優れた競争の条件」について講演しました。身近な事例を用いて面白く、且つ、独自の視点で、企業が戦略策定において陥りがちなワナ、そして優れた戦略を持つ企業について語る楠木さんは正に自らが「ストーリー・テラー」となって会場を巻き込んでくれました。

[ 2010年07月28日 (水)更新 ]


BIZセミナー 経営戦略 ビジネススキル 
経営戦略 

「ふつう」って何なのだろう? 

~話を聞くこと、つながることから生まれる多様性 ~

“リビングライブラリー”は、デンマ ークから始まった、障害のある人や、様々な体験を経た人を 「生きている本」として貸し出す図書館です。日本では2008年から開催されるようになり、「生きている本」である人 間の語りは、それぞれの経験に根ざした多様な生き方や視点を呈示してくれま す。今回のライブラリートークでは、2冊の「生きている本」をご紹介いただきました。

[ 2010年07月28日 (水)更新 ]


「人が地球に生きていることを実感することで、地球をよくする助けになる仕事をしたい」

~安藤忠雄先生 「後藤新平賞」受賞式典に参加しました~

7月10日、第4回後藤新平賞を受賞された安藤忠雄先生のお祝いに、銀座交詢社で開催された授賞式にアカデミーヒルズスタッフも参加しました。
「後藤新平賞」は一昨年、後藤新平生誕150周年記念事業の一環として創設され、前台湾総統 李 登輝氏、元・東京都知事 鈴木 俊一氏、国際協力機構理事長 緒方 貞子氏と、そうそうたる顔ぶれの方が受賞されている賞です。8/11(水)にアカデミーヒルズでも日本元気塾セミナーとして「後藤新平賞」受賞記念講演を開催します。無料セミナーとなっておりますので皆様是非ご参加ください!

[ 2010年07月23日 (金)更新 ]


RoppongiBIZ講座紹介

実践・不動産バリューアップシリーズ2010年度の講座がスタートしました!

松村徹 ((株)ニッセイ基礎研究所金融研究部門不動産投資分析チーム 上席主任研究員)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表 )
青木邦啓 (株式会社鈴丈エステートサービス 代表取締役)
植野正美 (U.A.P.M. Consulting, LLC 代表)
中村政義 (ユナイテッド不動産株式会社 代表取締役社長)
前澤威夫 (シービー・リチャードエリス総合研究所株式会社 専務取締役主席研究員)
宮内誠 (株式会社ビーロット 代表取締役社長)
実践・不動産バリューアップシリーズは「賃貸オフィスマーケット」や「不動産ファンドビジネス」など、毎回テーマごとに講師をお迎えして、様々な不動産関連講座を開催しています。
2010年度最初の講座は「キックオフ放談会」。今年度に講義を担当する講師陣が一堂に会して、にぎやかに議論が交わされました。

[ 2010年07月21日 (水)更新 ]


ベーシック講座 不動産 

「極めた人」こそチャレンジを続けているという実例が目の前に

~柴田励司さんのお話はいつも刺激的 ! ~

学生時代には演劇に熱中、そしてホテル業界からキャリアをスタートし、外資系コンサルティング会社のトップ、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社のCOOなどを歴任された柴田励司氏を招いてのライブラリートーク。

[ 2010年07月21日 (水)更新 ]


シリーズ「VISIONARY INSTITUTE - 2010 World Cafe」

第4回未来を予見するアートとは?

2010年4月よりアカデミーヒルズでは、相互に関連する2つのプロジェクトが同時に進んでいます。
1つは「VISIONARY INSTITUTE - 2010 Seminar」。今教えてを乞いたい各界の識者による全9回のリレーセミナーです。2つ目は「VISIONARY INSTITUTE - 2010 World Cafe」。セミナーの開催後に行われる六本木メンバー対象のライブラリートーク。そのWorld Cafeの第4回が開催されました。

[ 2010年07月14日 (水)更新 ]


どちらの選択が、将来の利益に繋がる??

~六本木ライブラリーメンバー 古谷文太さんにお話いただきました~

2009年3月に開催したライブラリートーク「損得学」の第2弾として、六本木ライブラリーではお馴染みの古谷文太さんにお話いただきました。前回のライブラリートークでは、“客先の厳しい値引き要求。受けるべきか、断るべきか?”、“経営状況が悪化した中、営業が仕事を取ってきた。しかし予算は少ない。赤字の可能性がある”など、実際のビジネスの現場で直面するような場面において、一つの指標として「損得学」の考え方を教えていただきました。 今回のライブラリートークは、さらに具体的な例をもとにディスカッションをしながら理解を深めました。

[ 2010年07月07日 (水)更新 ]



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