academyhills Note
活動レポート

締切せまる!! グローバル・アジェンダ・ゼミナール

~募集スタートから1ヶ月半の奮闘記~

セミナー

アカデミーヒルズ スタッフの活動レポート
文/kumada

来年1月からスタートする「グローバル・アジェンダ・ゼミナール」のゼミ生募集の締切が1週間を切りました。(11月30日(月)が締切日です)
10月16日にアカデミーヒルズのWebで募集をスタートして1ヶ月半。事務局の奮闘の日々を振り返ってみました。

「ダボス・エクスピリエンス in 東京」での石倉先生
「ダボス・エクスピリエンス in 東京」での石倉先生
■きっかけは、石倉先生の若い世代への期待。
「日本はガラパゴス諸島でいいのか!」
日本人、特に若い世代は海外、世界への興味が薄れているのはないか、もっと日本の情報発信力を高めないと日本の存在が薄れていく、という石倉先生の危機感、そして若い世代への期待感がきっかけとなり、この講座の構想はスタートしました。
まず、「期間は? 回数は? どんな内容? ゲストは?」、石倉先生とのブレーンストーミングや、数え切れないほどのメールによる意見交換を重ねた結果、1回3時間、10回のゼミ、1年間のプログラムが出来上がりました。

■いよいよ募集開始
講座の内容が決まったら、次に営業計画。毎週1回、関係スタッフが集まり、「どんなキャッチがいいのか? Webの構成・コンテンツは? チラシの内容は?」などを侃侃諤諤と議論を繰り返し、「必要なのは世界級の実現力」というコピーが完成しました。
そして、10月16日にWebにページが誕生。募集がスタートしました。

「サマーダボス会議 in 大連 報告会」での対談の様子
「サマーダボス会議 in 大連 報告会」での対談の様子

■グローバル・アジェンダ・シリーズも開催
あまり聞きなれない言葉「グローバル・アジェンダ」を、皆さんに知っていただきたく、9月から「グローバル・アジェンダ・シリーズ」のセミナーを開催してきました。

●2009年9月5日
ダボス・エクスピリエンス in 東京
石倉先生を中心に、世界経済フォーラム日本事務所代表の土屋聡氏、サプライズゲストとして緒方貞子氏(国際協力機構理事長 / 元国連難民高等弁務官)、そして最後は竹中平蔵アカデミーヒルズ理事長まで飛び入り参加で盛り上りました。

●2009年9月18日
サマーダボス会議 in 大連 報告会
9月10日~12日に中国・大連で開催された世界経済フォーラムのニュー・チャンピオン年次総会(通称:サマー(夏季)ダボス会議)に参加された、石倉先生、土屋聡氏、そして竹中理事長が、今年の会議の特長、内容をお話くださいました。

●2009年11月2日
勝間和代はなぜ国際貢献に尽力するのか?
世界経済フォーラムが選出するヤング・グローバル・リーダーにも選ばれている勝間氏は、「Chabo!」というチャリティー事業に取り組まれています。何故、国際貢献に尽力するのか、いつもとは違ったテーマで勝間氏お話いただきました。満員の会場は、熱気に包まれました。


■石倉先生が説明会に登場
Webやチラシでは伝えきれないこと、そして受講するに当たっての素朴な疑問にお応えすべく、事務局スタッフによる説明会を10月下旬から週1~2回の頻度で開催してきました。そして、石倉先生も「どんな方が興味を持ってくれているのか、直接会ってみたい!」という気持ちから、11月9日の説明会には、石倉先生にご登場いただきました。なんと、60名以上の方にお越しいただき、会場は満員となりました。
説明会での、皆さんからのご質問は、事務局では想定していなかったことや、意外なことも多く、より多くの方にお伝えしたく、出来上がったのがFAQのサイトページです。
様々な質問にお応えしています。是非ご一読を!


■朝日新聞GLOBEに石倉先生の想いが掲載
11月23日の朝日新聞GLOBEの「先読み世界経済」に石倉先生が登場。先生の問題意識、熱い想いが凝縮されています。是非お読みください。


期待を膨らませながら、石倉先生と創った講座です。しかし実際に募集を開始すると、応募してくれるかな?と不安な毎日でした。でも説明会などを通して、多くの方が興味を持ってくださっていることを感じ、この講座を企画して本当に良かったと今、感じています。どのようなゼミになるのでしょうか? どのような方々が参加してくださるのでしょうか? 今から1月の開講を楽しみにしています!
その前に、11月30日が応募締切です。お申込みをお忘れなく!

お申込みはこちらから


おすすめ講座

おすすめ記事