オピニオン・記事

オピニオンアーカイブ 2015年

突き抜けるアート ~社会と人をつなぐもの~ 変容するアートが人を変え、世界を変える:猪子寿之×津田大介

ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」代表の猪子寿之氏、メディア・ジャーナリストの津田大介氏。二人が考える「アートと社会の未来」とは?

[ 2015年12月02日 (水)  ]


語る、つなぐ ~記憶のアンテナにふれるとき~ 生と死の間(あわい)にあるもの/いとうせいこう×能楽師・安田登

作家・クリエーターのいとうせいこう氏、下掛宝生流の能楽師・ワキ方の安田登氏が、能の世界を通じて私たちの記憶の底に眠る死生観を説き起こします。

[ 2015年10月28日 (水)  ]


1991年、ロンドンに海外第1号店をオープンし、現在は25カ国・地域に約300店舗以上を展開する「無印良品」。ケロッグ経営大学院の卒業生であり、無印良品を展開する株式会社良品計画の取締役・執行役員を務める鈴木啓氏は、8年半にわたり欧州事業を統括するなど、同社の海外展開を牽引されてきた方です。鈴木氏に無印良品の誕生秘話から、グローバル展開の歴史、同社のコンセプトを具現化した社会貢献活動まで解説していただきました。

[ 2015年10月07日 (水)  ]


ハコモノ行政は、デザインで変えられる 建築家・谷尻誠と「ONOMICHI U2」の出会い

国内外のサイクリストから“聖地”と呼ばれる、瀬戸内しまなみ海道。2014年3月、その本州側の起点・広島県尾道市にオープンしたのが、日本初のサイクリスト向け複合施設「ONOMICHI U2(ユーツー)」です。行政所有の古い海運倉庫を、デザイン性の高いホテルやレストランなどに生まれ変わらせたこの施設は、従来の“ハコモノ行政”に一石を投じる事例として注目されています。設計を手掛けた建築設計事務所SUPPOSE DESIGN OFFICEの代表・建築家・谷尻誠氏、運営を担う株式会社ディスカバーリンクせとうちの代表・出原昌直氏に、プロジェクトを成功に導くまでのストーリーを語っていただきました。

[ 2015年09月09日 (水)  ]


0円の仕事~NO LIFEWORK, NO LIFE.~ 箭内道彦が語る「タダでもやりたい仕事」

ある時は、独創的な広告を通じて人々を驚かせるクリエイター。ある時は、定価0円の大人気フリーペーパー『月刊 風とロック』の発行人兼編集長。またある時は、故郷・福島県を中心に多彩なイベントを仕掛けるプロデューサー……。ジャンルや常識の壁を軽々と跳び越え、世の中に新しい価値を提供し続けるクリエイティブディレクターの箭内道彦氏。働き方が多様化するいま、ライフワークをキーワードに箭内氏が「仕事」の意味を問い直します。

[ 2015年08月19日 (水)  ]


陸上スプリント種目の世界大会で日本人初の銅メダルを獲得するなど、400mハードル選手として活躍した為末大氏。引退後は、スポーツを軸としつつ、分野や業界にとらわれない活動で注目を集めています。社会一般の「ものさし」(価値を測る基準)だけで判断せず、自分自身の「ものさし」で物事をとらえることの重要性を語る為末氏と、竹中平蔵・アカデミーヒルズ理事長が、独自の視点からアートとスポーツにまつわる不思議な関係をひもといていきます。

[ 2015年07月22日 (水)  ]


国連(UNHCR)が挑む難民支援の仕事 アカデミーヒルズ サマースクール 夢中になれることを見つけよう

各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルが、小学校高学年~中学生に向けて夢を叶えるためのヒントを熱く語る「アカデミーヒルズ サマースクール」。今回は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)で広報官を務める守屋由紀さんの講義録をお届けします。難民が生まれる理由、支援の最前線などを通じて、私たちにできることを一緒に考えてみませんか。

[ 2015年07月08日 (水)  ]


DNAから読み解く生命の不思議 アカデミーヒルズ サマースクール 夢中になれることを見つけよう

各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルが、小学校高学年~中学生に向けて夢を叶えるためのヒントを熱く語る「アカデミーヒルズ サマースクール~夢中になれることを見つけよう」。今回はその中から、新進気鋭の生物学者・佐々木浩氏による「生命の謎を解き明かすカギとなるDNA」についてお届けします。最新の研究成果と今後の可能性についてのお話は、大人の好奇心も刺激します。

[ 2015年06月24日 (水)  ]


Incubation Hub Conference 2014 グローバル・イノベーターの条件 オープンイノベーションが新たな未来を創る

ITの世界では近年、IoT(Internet of Things/モノとITの融合)がトレンドとなり、画期的なプロダクトやビジネスが誕生しています。その波に乗り遅れまいと、グローバル企業はオープンイノベーションを加速させ、日本では1つの突破口として「世界で勝てるベンチャー」が待望されています。この秋、虎ノ門ヒルズで開催されたIncubation Hub Conference 2014では、ヤフー、ソニー、メルカリなど、注目の企業を牽引するチェンジメーカーを集め、各社の戦略とともに、未来の世界を変える「グローバル・イノベーター」の条件について徹底討論していただきました。

[ 2015年06月03日 (水)  ]


“面白い”ビジネスのつくり方 小澤隆生、南壮一郎が語るスタートアップ

小澤隆生 (ヤフー株式会社 執行役員 ショッピングカンパニー長)
南 壮一郎 (株式会社ビズリーチ代表取締役)
佐々木紀彦 (株式会社ニューズピックス 取締役)
起業家・投資家として注目のビジネスを生み出してきた、ヤフー株式会社執行役員・ショッピングカンパニー長の小澤隆生氏。一方、起業からわずか5年で、関連会社を含め従業員400人(8カ国出身)のグローバル企業をつくりあげた、株式会社ビズリーチの南壮一郎氏。ともに、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの創業に携わり、今日の成功を導いた二人が解き明かす「面白くて、成功するビジネスのつくり方」とは?

[ 2015年05月13日 (水)  ]


BIZセミナー キャリア・人 経営戦略

Hack the Body~障がいを「可能性」に変える 遠藤謙がつくる、人間を進化させる義足

2020年東京パラリンピックで、義足の陸上選手が健常者の世界記録を破る——。そんな驚くべきビジョンを語るのは、義足エンジニアの遠藤謙さんです。ロボット技術を駆使し、今までにない義足づくりに挑戦する遠藤さんは、2012年、マサチューセッツ工科大学(MIT)発行の科学誌により「世界を変える35歳以下のイノベーター35人」に選出されています。遠藤さんが目指す「人間を進化させる義足」とは、どのようなものなのか?イノベーティブな発想に満ちたトークをお楽しみください。

[ 2015年04月08日 (水)  ]


VISIONARY INSTITUTE 「地球食」の未来を読み解く 地球と人類との“共進化”に向けて:竹村真一

竹村真一 (京都造形芸術大学教授 / Earth Literacy Program代表)
薄羽美江 (株式会社エムシープランニング代表取締役 / 一般社団法人三世代生活文化研究所理事)
資源枯渇や温暖化が深刻さを増す中、世界の人口は増加の一途を辿っています。人口90億人に達する2050年、宇宙船地球号の食=「地球食」はどうなっているのでしょうか? 気鋭の文化人類学者・竹村真一氏は、地球価値創造(CPV/Creating Planetary Value)が、その問題を解くカギになると言います。竹村氏が生み出した世界初のインタラクティブなデジタル地球儀「触(さわ)れる地球」を使ったトークから、地球食の未来が浮かびあがってきました。

[ 2015年03月18日 (水)  ]


BIZセミナー 教養 文化

近藤誠一 (元文化庁長官)
近年、文化や芸術を通じて他国を魅了する「ソフトパワー」の重要性が増しています。外務省出身として初めて文化庁長官に就任した近藤誠一氏は、「日本には世界に誇れる文化資源がたくさんある」と語ります。その言葉どおり、外交官として長く第一線で活躍した経験を生かし、石見銀山や奥州平泉、富士山の世界文化遺産登録に尽力された近藤氏に、日本のソフトパワーを語っていただきました。

[ 2015年02月25日 (水)  ]


BIZセミナー キャリア・人

折れない心をつくる メガストレス時代のメンタルタフネス術:渡部卓 〜ケロッグ経営大学院 モーニング・セッションより

渡部卓 (帝京平成大学 現代ライフ学部 教授 株式会社ライフ バランス マネジメント研究所 代表取締役  )
ビジネスを取り巻く環境が絶え間なく変化する現代。ビジネスパーソンはさまざまなストレスにさらされ、心が折れてしまう人が増えています。一方、ストレスをポジティブなモチベーションに転換し、成果を出す人もいます。この違いはどこにあるのでしょうか? ケロッグ経営大学院の卒業生であり、現在は帝京平成大学現代ライフ学部教授とライフバランスマネジメント研究所代表を務める渡部卓氏に、折れない心をつくるためのメンタルタフネス術を解説いただきました。

[ 2015年01月21日 (水)  ]


BIZセミナー 経営戦略 キャリア・人

アカデミーヒルズのFacebook
アカデミーヒルズのTwitter

おすすめ講座

おすすめ記事