オピニオン・記事

オピニオンアーカイブ 2014年

“感動”を生む組織づくり ディズニーに学ぶ、企業価値を高めるCS向上のヒント

鎌田洋 (株式会社ヴィジョナリー・ジャパン 代表取締役)
「顧客満足(Customer Satisfaction)の原点は、人を喜ばせること」。こう語るのは、東京ディズニーランドの初代ナイトカストーディアル(夜間清掃部門)トレーナーを務め、その後はディズニー・ユニバーシティ(教育部門)で全スタッフの指導・育成を担当した鎌田洋氏。15年にわたりディズニーの組織づくりに携わってきた鎌田氏が語る、“感動”を生み出すCSのポイントとは? 人と組織を変革するためのヒントが散りばめられたトークです。

[ 2014年12月03日 (水)  ]


BIZセミナー 経営戦略 キャリア・人 ビジネススキル

気になる本たち 好きな本がみつかる、ブックトークより

 ライブラリーでの私の仕事は、本を〈選び・並べ・語り・仕舞う〉です。「並べる」は、エントランス展示のことで、「語る」はブックトークのことです。そして「仕舞う」は、蔵書構築方針に基づいて蔵書から抜き出すことです。
 選ぶにせよ仕舞うにせよ、「ライブラリーメンバーの問題発見・問題解決の手がかりとなるように、コンテンポラリーイッシューを扱っているかを考察し、議論し、論評している高質な本の一群が、書架上を流れるように配架する」という方針でなされています。

[ 2014年09月17日 (水)  ]


テクノロジーとアートの融合が拓くクリエーションの未来 真鍋大度×徳井直生が語るメディアアートとスタートアップ

最新テクノロジーとプログラミング技術を駆使し、ライブ演出などのエンターテインメントから、近未来を思わせる実験的なプロジェクトまで、多彩なクリエーションを展開するメディアアーティスト、真鍋大度氏。真鍋氏が六本木アートカレッジの対談者として選んだのは、米国シリコンバレーのシードアクセラレーター〈500 Startups〉で新しいアプリ開発に挑む、エンジニア・起業家の徳井直生氏。人々と驚かせる斬新な発想と肩書きにとらわれない活動により、メディアアートの先端を走る真鍋氏と徳井氏のトークから、クリエーションの未来を感じてみてはいかがでしょうか?

[ 2014年08月27日 (水)  ]


僕の欲しいものは、みんなも欲しいものだった 東京R不動産が提案する、心地よい空間づくり

馬場正尊 (建築家/Open A ltd.代表取締役 東京R不動産ディレクター/東北芸術工科大学准教授 )
古田秘馬 (プロジェクトデザイナー/株式会社umari代表)
レトロな味わい、改装OK、倉庫っぽい……。これまでにない視点で不動産を発見・発信するウェブサイト「東京R不動産」。ディレクターの馬場正尊氏は、本業である建築家として「リノベーション」のさまざまな手法を提案しています。いまや、公共空間のリノベーションも手掛ける馬場氏と、「丸の内朝大学」「六本木農園」を手掛けるコミュニティ・デザイナー古田秘馬氏が思い描く未来の住空間・公共空間とは? まるで、公開企画会議に参加したかのようなトークセッションとなりました。

[ 2014年07月30日 (水)  ]


建築・デザイン 不動産 オンラインビジネス

日本型ビジネス文化の特徴とグローバルコミュニケーションスキル 世界で活躍するために必須のノウハウを解説:ロッシェル・カップ

Rochelle Kopp (ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社 社長)
世界を相手にビジネスを行うためには、語学力だけでなく、多様な背景や価値観をもつ人々と協働するためのスキルが求められます。異文化コミュニケーションのスペシャリストとして、長年にわたりコンサルティングを行うロッシェル・カップ氏に外国人とのコミュニケーションにおけるポイントを詳しく解説していただきました。

[ 2014年07月02日 (水)  ]


BIZセミナー グローバル 文化 ビジネススキル

大人気の「くまモン」をはじめ、数多くのアーティストやブランドのトータルディレクションを手掛けるクリエイティブディレクター、水野学氏。ベストセラー『聞く力』の著者で、1,000人以上へのインタビュー経験をもつ阿川佐和子氏。独自のコミュニケーション・スタイルを確立した両名による対談は、人やモノの魅力を引き出す秘訣から、コミュニケーションとデザインの密接な関係までを紐解きます。

[ 2014年06月18日 (水)  ]


レディー・ガガを象徴する「ヒールのない靴」を手がけた若きデザイナー・舘鼻則孝氏。花魁の高下駄を最先端のファッションへと昇華させ、アートピースとしても高い評価を受けています。「日本らしさ」を武器に世界で戦う舘鼻氏の考えるファッションの未来とは? ものづくりの先端にいる氏ならではのメッセージを発信してもらいました。

[ 2014年06月04日 (水)  ]


2014年春に修理落慶を迎え、創建当時を彷彿とさせる鮮やかな姿によみがえる世界遺産・平等院鳳凰堂。この修理期間中、寺外初公開となる国宝「阿弥陀如来坐像光背飛天」「雲中供養菩薩像」など、鳳凰堂を彩る貴重な文化財がサントリー美術館において特別展示されました。今回の「平成の大修理」を主導する平等院住職・神居文彰氏に、平等院鳳凰堂の美と感性にまつわるストーリーを語っていただきました。

[ 2014年05月14日 (水)  ]


DeNA流「強いチームのつくりかた」 Harvard Business Schoolアラムナイ・スピーカー・シリーズ:南場智子

南場智子 (株式会社ディー・エヌ・エー ファウンダー / 取締役)
ハーバード・ビジネス・スクールの卒業生を招き開催する「HBSアラムナイ・スピーカー・シリーズ」に、ディー・エヌ・エーの創業者・取締役の南場智子氏が登壇。“失敗のフルコース”を乗り越え、日本を代表する企業へと成長するに至った要因を「チームの力」と語る南場氏。『不格好経営』では明かされなかったエピソードも交えながら、世界一を目指す強いチームづくりの秘訣を語っていただきました。

[ 2014年04月23日 (水)  ]


BIZセミナー グローバル キャリア・人

どうすれば日本人は、一流のインベスターになれるのか? 三田紀房、松本大が語る「投資の意義」

超進学校を舞台に、投資知識ゼロの中学1年生が100億円の運用を任されるという設定が大きな話題を呼ぶ、『インベスターZ』。教育界に一石を投じた『ドラゴン桜』の作者・三田紀房氏による最新作です。そして、本物のインベスターことマネックス証券株式会社代表取締役社長CEOの松本大氏。漫画家と投資家という畑違いの世界で、それぞれトップを走るふたりの考える「投資の意義」とは何でしょうか? 一流の仕事術も明かされる異色対談をお楽しみください。

[ 2014年04月09日 (水)  ]


人はなぜ旅をするんだろう? 旅の本、いろいろ 〜好きな本がみつかる、ブックトーク

六本木ライブラリーの〈TRAVEL〉コーナーに並べられている本は、結構読まれています。その他にその内容から別の書棚に収められている旅の本も少なくありません。また新刊書が配架されるタワーライブラリーには、いつも何点かの旅の本が並んでいます。 旅の本たちを少しばかり詳しく見てみると、実にさまざまな内容で、さまざまなスタイルのものがあります。今回は六本木ライブラリーに最近受入れられた旅の本を中心に紹介します。

[ 2014年03月26日 (水)  ]


ハフィントンポストは日本で新たな言論コミュニティを形成できるか? 松浦編集長が語る、ネットメディアの課題と未来

松浦茂樹 (ザ・ハフィントン・ポスト日本版 編集長)
田端信太郎 (LINE株式会社 執行役員 広告事業グループ長)
2013年5月、大きな注目を集めるなか、『ハフィントンポスト』日本版が創刊されました。米国版では、オバマ大統領をはじめ、多数の著名人がブロガーとして寄稿。4,600万人ものユーザーが月間800万件のコメントを投稿するなど、いまや最も影響力を持つネットメディアに成長しています。今回登壇いただくのは、ハフィントンポスト日本版編集長の松浦茂樹氏と、ネットメディアを熟知する田端信太郎氏。共にBLOGOSの立ち上げに携わり、業界の第一線で活躍してきたお二人が考える「良質な言論コミュニティ」とは? 日本のネットメディアの未来が垣間見える、貴重なトークです。

[ 2014年03月05日 (水)  ]


オンラインビジネス キャリア・人

『日本最悪のシナリオ』に学ぶ危機管理とリーダーシップ “想定外”の危機を乗り越える方法とは?

竹内幹 (一橋大学大学院経済学研究科 准教授)
塩崎彰久 (パートナー弁護士 長島・大野・常松法律事務所)
荻原国啓 (ピースマインド・イープ株式会社 代表取締役社長)
船橋洋一 (一般財団法人日本再建イニシアティブ理事長 慶應義塾大学特別招聘教授)
私たちを襲う「想定外」の危機は、地震や津波、原発事故だけではありません。情報化・グローバル化の進展により、ある日突然、個人や企業が危機にさらされる可能性は、日々高まっています。船橋洋一氏ら日本再建イニシアティブのプロジェクト『日本最悪のシナリオ~9つの死角』(新潮社)は、国家的危機の最悪のシナリオから、現在の日本社会が抱える危機対応の盲点をあぶり出しています。セミナーでは同書のエッセンスをもとに、リーダーシップやコミュニケーションの視点から、最悪の危機を回避する方法、危機発生後の対応などを紐解いていきます。

[ 2014年02月17日 (月)  ]


経営戦略 政治・経済・国際 キャリア・人

松本理寿輝 (ナチュラルスマイルジャパン代表取締役)
古田秘馬 (プロジェクトデザイナー/株式会社umari代表)
東京・練馬区の閑静な住宅街に、独創的な取り組みで注目を集める保育園があります。園内にカフェやギャラリーを併設し、地域の人々との関わり合いの中で子どもを育てる「まちの保育園 小竹向原」です。同園を運営する松本理寿輝氏による教育アプローチの手法、「丸の内朝大学」「六本木農園」を手掛ける古田秘馬氏との対話から、コミュニティデザイン、ソーシャルデザインのひとつのあり方がみえてきました。

[ 2014年01月29日 (水)  ]


建築・デザイン マーケティング・PR キャリア・人

石井裕 (MITメディアラボ副所長、TTTコンソシーム・コディレクター、タンジブル・メディア・グループ・ディレクター、Jerome B. Wiesner Professor of Media Arts and Sciences)
林千晶 (株式会社ロフトワーク 代表取締役/MITメディアラボ所長補佐)
MITメディアラボとのコラボレーションセミナー「CREATIVE TALK」シリーズ。第3回のゲストは同ラボの副所長、石井裕氏です。1995年に同ラボ教授に就任した石井氏は、数々の独創的なビジョンと作品を生み出し、MITから終身在職権(テニュア)を取得しています。現在の研究テーマ「ラディカル・アトムズ」は、物理的物質そのものを情報表現操作メディアとし、自在にその形状や性質を変更できるようにするという、極めて急進的な取り組みです。斬新な発想で世界を驚かせてきた石井氏を突き動かす力は、ビジョン(理念)。石井氏が、いま思い描くビジョンとは?

[ 2014年01月08日 (水)  ]


BIZセミナー グローバル キャリア・人

おとな絵本 好きな本がみつかる、ブックトーク

ふつう「絵本」と言えば、幼児や児童向けの本で、物語が幾つかの連なっている絵で描かれており、それぞれの絵に物語の展開が文章で簡潔に書かれているもののことを思い浮かべます。その中には大人が読んでも感動を覚えたり、新しい発見がある読み応えのあるものも少なくありません。こういったものを‘おとな’絵本とし、お話いたします。

[ 2014年01月06日 (月)  ]



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