オピニオン・記事

オピニオンアーカイブ 2012年

“生きるように働く”を支援する 毎日が楽しくなる、新しい生き方・働き方:中村健太×古田秘馬

中村健太 (株式会社シゴトヒト代表取締役)
古田秘馬 (プロジェクトデザイナー/株式会社umari代表)
「世の中にはこんな仕事もあるんだ!」と、転職する気のない人も楽しめる求人サイト「日本仕事百貨」。そこには具体的な仕事内容ではなく、働く人の想いがぎっしりと書かれています。サイト運営者の中村健太氏と、「丸の内朝大学」や「六本木農園」を手掛ける古田秘馬氏が、新しい生き方・働き方を提案します。

[ 2012年12月10日 (月)  ]


キャリア・人 文化

「日本発、世界」を視野に動き出したNHN Japanの経営戦略 ~森川亮氏に聞く、スマホ&ソーシャル時代を勝ち抜く経営~

森川亮 (C Channel株式会社 代表取締役)
神原弥奈子 (株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役)
FacebookやTwitterを凌ぐ勢いで拡大中の、和製スマホアプリ「LINE」。その生みの親であるNHN Japanは、多くの企業がスマートフォンやソーシャル対応に遅れてマネタイズに苦戦する中、存在感を増しています。トップを務める森川亮氏に、激動するIT業界で長期的に成功するサービスを生み出す経営手法について伺います。

[ 2012年11月26日 (月)  ]


BIZセミナー オンラインビジネス

茂木健一郎 (脳科学者)
波頭亮 (経営コンサルタント)
今、日本で「人材の陳腐化」が進んでいます。高度成長期に機能した教育システムが現代に適さなくなっているのです。このままでは人材も商品のようにコモディティ化し、価格競争に巻き込まれてしまいます。生き残るためには「突き抜ける人材」になるしかありません。どうすればなれるのか、茂木氏と波頭氏に伺います。

[ 2012年11月09日 (金)  ]


グローバル・アジェンダ 政治・経済・国際 キャリア・人 ビジネススキル

世界一の企画会社を目指すカルチュア・コンビニエンス・クラブ その足跡と今後の成長戦略を増田社長が語る

増田宗昭 (カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 社長兼CEO)
日本人の約3割が利用している「Tカード」、本屋でコーヒーを飲みながら本を読める「Book&Cafe」、60歳以上の大人向け「代官山 蔦屋書店」など、1983年の創業以来、人と世の中を楽しくする環境=カルチュア・インフラを作ってきたカルチュア・コンビニエンス・クラブ。その成功の秘訣と今後の戦略を増田氏が明かします。

[ 2012年10月29日 (月)  ]


BIZセミナー 経営戦略 キャリア・人

WANTED! 求むリーダー ~リーダーシップの本質を明らかにする本を紹介します~

3.11以降、連日のようにリーダーシップのあり方が議論され、優れたリーダーの出現が期待されています。しかし、その重要性が叫ばれるほどコンセプトは撹拌され、実体がわからなくなっています。そこで、六本木ライブラリーの蔵書から、リーダーシップやリーダーの本質を明らかにする手掛かりとなる書籍を選んでみました。

[ 2012年10月18日 (木)  ]


「感動する力」でアートはここまで楽しくなる:姜尚中×竹中平蔵 もっと深くアートを感じるために、ちょっと深くアートを考える

姜尚中 (東京大学大学院情報学環 現代韓国研究センター長)
竹中平蔵 (アカデミーヒルズ理事長/東洋大学教授/慶應義塾大学名誉教授)
人生を変えた一枚の自画像。姜尚中氏には、そんな作品があるといいます。どうすればアートを深く理解し、味わい尽くすことができるのでしょうか。そのカギは「アートを感じる力、アートに接する姿勢」にあるようです。アートの楽しみ方が広がる、姜氏の衝撃的なアート体験談と、竹中平蔵氏との対談をお楽しみ下さい。

[ 2012年10月01日 (月)  ]


文化 教養 政治・経済・国際

「池上彰が紐解く、アラブの今と未来」in 六本木アートカレッジ ~アラブ美術のツボがわかるニュース解説~

池上彰 (ジャーナリスト/中東調査会会員/東京工業大学教授)
「アラブ」と聞くと、テロや宗教対立など、ネガティブなイメージを私たちは思い浮かべがちではないでしょうか。そんな偏見を森美術館「アラブ・エクスプレス展」は打ち砕きます。本展の開催を機に、池上彰氏にアラブ世界の基本と真相を教えていただきました。アラブのニュースとアートのツボがわかるトークです。

[ 2012年09月10日 (月)  ]


政治・経済・国際 文化 教養

スティーブ・ジョブズを通して学ぶ「感性訴求」 ~iPod mini仕掛人、前刀禎明はいかにして世の中を動かしたのか~

前刀禎明 (株式会社リアルディア 代表取締役社長)
アップルが日本で低迷していた時代にiPod miniを大ヒットさせ、ブランドを復活させた前刀氏。それまでにもソニーやウォルト・ディズニーでイノベーティブな商品やサービスを世に送り出してきた氏が、未来をリードし、人の心を動かす価値創りに必要な「感じる力」と「セルフ・イノベーション方法」について語ります。

[ 2012年08月24日 (金)  ]


経営戦略 ビジネススキル キャリア・人

無料で学べる「オープンエデュケーション」がもたらす人材革命 ~ウェブで教育の機会が世界に開かれる意味:飯吉透×石倉洋子~

飯吉透 (京都大学 高等教育研究開発推進センター 教授)
石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
今や個人のキャリアもグローバル化の影響を避けられません。産業の栄枯盛衰も知識の陳腐化も激しいため、働き続けるには、新たな知を得続ける必要があります。それを可能にするのがウェブで教材や講義動画を無料で提供するオープンエデュケーションです。教育の機会が世界に開かれた意味とキャリアへの活用法を考えます。

[ 2012年08月02日 (木)  ]


グローバル・アジェンダ 政治・経済・国際 キャリア・人 ビジネススキル

フリー、シェア、ソーシャルを活用して企業が成功するポイント メディア化する企業はなぜ強いのか? 小林弘人氏が解説します

小林弘人 (株式会社インフォバーン代表取締役CEO、東京大学大学院・情報学環 非常勤講師)
神原弥奈子 (株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役)
ソーシャルメディアのトレンドに振り回されて、どう活用すればいいのかわからない、と感じていませんか? 『ワイアード』や『ギズモード・ジャパン』など、紙とウェブの両方を手がけ、「フリー」や「シェア」の発想を日本に広めたメディアの仕掛け人、小林弘人氏が、企業のメディア化の考え方とテクニック、成功のポイントを解説します。

[ 2012年07月19日 (木)  ]


BIZセミナー オンラインビジネス

宋文洲さん、チャイナリスクとどう向き合えばいいですか? 中国経済を捉える~日本企業のこれから~

宋文洲 (ソフトブレーン株式会社 創業者)
中国経済に乗り遅れるなと、相次ぐ日本企業の中国進出。しかしチャイナリスクの苦労話も耳にします。我々は中国とどうつきあえばいいのでしょうか。ソフトブレーンの創業者であり、経営コンサルタントの宋氏に伺います。「車にひかれた人は中国に行くな」「コンプライアンスより人治」など、刺激的で示唆に富むお話です。

[ 2012年07月03日 (火)  ]


BIZセミナー 政治・経済・国際

本田直之&四角大輔が語る、人生とビジネスを好転させる方法 ノマドライフスタイルの実践で発想が変わる、ビジネスが変わる

本田直之 (レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO)
四角大輔 (Lake Edge Nomad Inc.代表取締役/ブランディング・アドバイザー)
ノマドライフスタイルとは、単にオフィスに縛られずに仕事をすることではありません。仕事も遊びも、生活の全てを好きな場所でやることで柔軟な思考を保ち、クリエイティビティや生産性を高める生き方です。会社員にこそおすすめしたいノマド的発想法と実践法を、フロントランナーの本田直之氏と四角大輔氏が語ります。

[ 2012年06月18日 (月)  ]


アカデミーヒルズセミナー ビジネススキル キャリア・人 教養

宮城県の村井嘉浩知事と、竹中平蔵ほか4人の専門家が本音で語る 『日本大災害の教訓』出版記念シンポジウム

竹中平蔵 (アカデミーヒルズ理事長/東洋大学教授/慶應義塾大学名誉教授)
船橋洋一 (一般財団法人日本再建イニシアティブ理事長 慶應義塾大学特別招聘教授)
市川宏雄 (明治大学専門職大学院長 公共政策大学院ガバナンス研究科長・教授 )
西川智 (国土交通省 土地・建設産業局 土地市場課長 / 工学博士)
吉岡斉 (九州大学 教授 / 副学長)
村井嘉浩 (宮城県知事)
次なる危機に活かすために、避けては通れない議論がある——世界への恩返しとして、危機管理の観点から3.11の教訓を世界に発信した『日本大災害の教訓』の執筆陣と、「水産業復興特区」をはじめとする大胆な復興計画を掲げた宮城県の村井嘉浩知事が、惨事の原因から日本が目指すべき方向性まで、本音で語ります。

[ 2012年06月04日 (月)  ]


東京 政治・経済・国際 環境

「キュレーター」がメディアとビジネスとイノベーションを変える 田中洋×津田大介×勝見明に学ぶ、キュレーション術

田中洋 (中央大学大学院ビジネススクール 教授 )
勝見明 (ジャーナリスト)
津田大介 (ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
キュレーターといってもアートの話ではありません。コンテンツがあふれる今、情報を収集・選別・編集して意味を与える「キュレーター」の役割が注目されています。メディアはもちろん、マーケティングや商品開発、さらにはイノベーションにも有効なキュレーションの概念から方法まで、各分野で活躍する3人が解説します。

[ 2012年05月21日 (月)  ]


BIZセミナー マーケティング・PR 教養

中田英寿×栗林隆×南條史生「伝統が開く日本の未来」 アートって、こういうことだったのか!

世界に誇る日本文化でありながら、継承の危機に瀕している伝統工芸。それを目にした中田氏は、伝統文化の継承と発展を促すREVALUE NIPPON PROJECTを立ち上げました。その未来の切り拓き方とは? この活動に参加したアーティストの栗林氏と森美術館館長の南條氏と共に語ります。深く楽しい、日本再発見トークです。


[ 2012年05月07日 (月)  ]


美術館館長と経済学者が熱く語る「アートの新たな可能性」 南條史生×竹中平蔵 in 六本木アートカレッジ

最近「六本木アートナイト」のように街中で行われるアートイベントが増えたと思いませんか? こうしたイベントは日本だけでなく、世界各地で多数開催されています。今、アートは街おこしや都市戦略として注目されているのです。アートが持つ社会的な力について、美術館長と経済学者というユニークなコンビが熱く語ります。


[ 2012年04月17日 (火)  ]


「世界の都市総合ランキング 2011」で4位だった東京の将来性は? ~東京の磁力を回復し、優秀な人材や企業を惹きつけろ~

猪瀬直樹 (東京都副知事・作家)
GLEN S. FUKUSHIMA (エアバス・ジャパン株式会社 取締役会長 元在日米国商工会議所会頭 )
竹中平蔵 (アカデミーヒルズ理事長/東洋大学教授/慶應義塾大学名誉教授)
市川宏雄 (明治大学専門職大学院長 公共政策大学院ガバナンス研究科長・教授 )
今、世界は東京をどう見ているのでしょうか。グローバル化時代は魅力的な都市でなければ優秀な人材や企業は集まりません。「世界の都市総合ランキング2011」(森記念財団発表)をもとに、東京が解決すべき喫緊の課題と対策について、猪瀬直樹氏、グレン・S・フクシマ氏、市川宏雄氏、竹中平蔵氏が徹底討論!

[ 2012年04月03日 (火)  ]


東京 政治・経済・国際 経営戦略

伊勢谷友介とリバースプロジェクト その理念と実践に迫る 人類が地球に生き残るために、どうするべきか?

役者として強烈な個性を放つ、伊勢谷友介氏。表現者として活躍するとともに、社会企業家として「リバースプロジェクト」を設立し、地球の環境や未来を守る活動を展開しています。己の信念をアートと行動で示し、ポジティブな社会変革を目指す氏の核心に、森美術館チーフ・キュレーターの片岡真実氏が迫ります。

[ 2012年03月22日 (木)  ]


加藤嘉一と竹中平蔵が、日本と中国のこれからを激論 中国で最も有名な日本人が語る、中から見た中国と外から見た日本

加藤嘉一 (英フィナンシャルタイムズ中国語版コラムニスト/北京大学研究員/慶應義塾大学SFC研究所上席所員/香港フェニックステレビコメンテーター)
竹中平蔵 (アカデミーヒルズ理事長/東洋大学教授/慶應義塾大学名誉教授)
27歳にして胡錦濤国家主席を含む中国共産党幹部と交流し、中国で日本人の論客として注目されている加藤嘉一氏。かげりが見え始めたと言われる中国の経済状況や、世論統制の内情を氏はどう捉えているのでしょうか。日本企業が抱えるリスクと対策も語ります。さらにはモデレーターの竹中平蔵氏と共に日本政府に大胆提言も!

[ 2012年03月06日 (火)  ]


アカデミーヒルズセミナー 政治・経済・国際 キャリア・人

アイデアを形にする一点突破のプロフェッショナル in 日本元気塾 Toksy、prayforjapan.jpを生み出した次世代クリエイターに迫る

山下博巨 (株式会社オンザボード最高情報責任者)
鶴田浩之 (株式会社Labit代表取締役 / 慶應義塾大学環境情報学部在籍中)
米倉誠一郎 (日本元気塾塾長/法政大学イノベーション・マネジメント研究科教授/ 一橋大学イノベーション研究センター特任教授)
震災後、2人の若者が日本を元気にするwebサービスを立ち上げました。誰もが簡単に被災者に支援物資を送れるようにした「Toksy」と、世界中から寄せられた祈りの言葉を掲載した「prayforjapan.jp」。自身の強みを生かして人の役に立つモノづくりを実現した山下博巨氏と鶴田浩之氏に、アイデアを形にする秘訣を学びます。

[ 2012年02月20日 (月)  ]


日本元気塾 オンラインビジネス キャリア・人

やりたいことは、たとえ敵をつくってでもやり遂げろ! 突き抜けろ!——組織ではなく、プロフェッショナルな個人として結果を出し続けてきた藤巻幸大氏と奥山清行氏。その生きざまと信念は、日本元気塾の藤巻塾と奥山塾の特色そのものです。2人から第3期入塾希望者へ、熱きメッセージという名の挑戦状を送ります。

[ 2012年02月13日 (月)  ]


「本気で志を形にしたい人へ」米倉誠一郎×髙島郁夫 日本元気塾 第3期開講プレ対談 第1弾

日本元気塾第3期のテーマは「本気」。これまでにも塾生から様々なアクションが生まれていますが、第3期ではより一層アクションを起こすことを重視します。「塾に入れば何か勉強できるかな、という人は要らない」と言う米倉誠一郎塾長と髙島郁夫氏に、第3期への意気込みを語ってもらいました。

[ 2012年02月06日 (月)  ]


今だからできる失われた20年からの大転換 ~日本のGDPを3%上げる、企業と人を成長させる新しい発想~

石黒不二代 (ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長兼CEO)
TwitterやFacebookが盛り上がりを見せるなか「SNSを始めるだけでは絶対に儲からない」と言うのは、いま最も元気な女性起業家、石黒不二代氏です。氏は企業を成長させるには、SNSに「デジタルマーケティングとソーシャルCRM」を加えることが必要で、そうすれば日本のGDPは3%上がると言います。果たしてその方法とは?

[ 2012年01月24日 (火)  ]


アカデミーヒルズセミナー 経営戦略 キャリア・人 マーケティング・PR オンラインビジネス

宇宙は何でできているのか ~宇宙の果ての向こう~ 暗黒物質や暗黒エネルギーなど最新宇宙論を、村山斉が解説

村山斉 (東京大学国際高等研究所数物連携宇宙研究機構 機構長)
アインシュタインは間違っていた!?そんな驚きの観測結果が宇宙科学の最前線で得られています。宇宙はどうやって始まったのか、宇宙の果てはどうなっているのか、宇宙に終わりはあるのか…こうした素朴な疑問に答えながら、最新の宇宙論について、理系の新書で異例のベストセラーを記録した村山斉氏がやさしく解説します。

[ 2012年01月10日 (火)  ]


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