オピニオン・記事

オピニオンアーカイブ 2011年

時代とともに生きる老舗「虎屋」が進化し続ける理由 ~虎屋17代当主・黒川光博氏が語る伝統と革新の企業哲学~

黒川光博 (虎屋17代当主 代表取締役社長 )
既成概念にとらわれず、時代とともに進化する。
そんな「しなやかで強い企業」になるにはどうすればよいのでしょうか? 室町時代に創業した和菓子の老舗でありながら、海外出店や、和と洋の垣根を超えたカフェをオープンしている虎屋。伝統と革新を支える企業哲学は、困難な時代の今、未来を切り開く示唆に富んでいます。

[ 2011年12月13日 (火)  ]


BIZセミナー キャリア・人 文化 経営戦略

若き映画プロデューサーが語る、面白いストーリーの作り方 ~『告白』『悪人』『東のエデン』はこうして生まれた~

川村元気 (映画プロデューサー / 小説家)
石井朋彦 (プロダクション・アイジー プロデューサー)
佐々木紀彦 (株式会社ニューズピックス 取締役)
次々にヒット作を生み、注目されている映画プロデューサーの川村元気氏と石井朋彦氏。2人はいかにして企画を考え、チームをまとめ、スポンサーや観客とwin-win関係を構築しているのでしょうか。映画をヒットに導く緻密な戦略と企画を実現する行動力、そして日本の砦と言われるコンテンツ・ビジネスの内情に迫ります。

[ 2011年11月28日 (月)  ]


BIZセミナー キャリア・人 文化 マーケティング・PR

橘・フクシマ・咲江氏が語る、グローバル人財獲得競争・最前線 ~ヘッドハンター第一人者に聞く、世界で必要とされる人財~

橘・フクシマ・咲江 (G&S Global Advisors Inc. 代表取締役社長)
日本にはグローバルな人財が足りない——ヘッドハンターとして長年活躍してきた橘・フクシマ・咲江氏は、この問題に悩まされ続けてきたと言います。企業のニーズと転職希望者のミスマッチはなぜ起こるのか、必要とされる人財の要件とは何か、どうすればなれるのか。グローバル化時代を生き抜くキャリア戦略術を徹底解説!

[ 2011年11月14日 (月)  ]


アカデミーヒルズセミナー 政治・経済・国際 キャリア・人

小説は、真実を語る? ~経済小説の“虚実皮膜”~ 読みたい本が見つかる「ブックトーク」

小説はフィクションであって、真実ではありません。しかし、よく書かれている小説は、読んでおもしろいし、優れたノンフィクションよりもためになります。
今回のブックトークでは、読んで楽しいと同時に、普段それほど深くうがってみない経済の実態と実体を感じとらせるような作品を探してみました。

[ 2011年11月01日 (火)  ]


グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた 辻野晃一郎氏が語る「真のグローバル企業」とは?

辻野晃一郎 (アレックス株式会社 代表取締役社長 兼 CEO)
なぜアップル製品は人を魅了するのか。ソニーでVAIOやスゴ録などのヒット商品を生み、後にグーグル日本法人代表取締役社長として活躍した辻野氏は、クラウド・コンピューティング時代の今、もやは日本企業が得意とする「高性能デバイス勝負には意味がない」と言います。その理由と打開策とは?商品企画関係者、必読です!

[ 2011年10月17日 (月)  ]


アカデミーヒルズセミナー 政治・経済・国際 キャリア・人

安藤忠雄「希望は、自分の心のなかに」 東日本大震災 復興チャリティセミナー

安藤忠雄 (建築家)
米倉誠一郎 (日本元気塾塾長/法政大学イノベーション・マネジメント研究科教授/ 一橋大学イノベーション研究センター特任教授)
阪神・淡路大震災、東日本大震災の復興に深く関わってきた建築家・安藤忠雄。
今回の震災では復興構想会議の議長代理を務め、5月には震災遺児の育英資金を立ち上げた。そのなかで何を思い、何を考えたのか。安藤が考える被災地復興、日本復権の鍵は何か。「こんなときこそ安藤忠雄の話が聞きたい」と集まった人々に、一段とパワーアップした安藤が熱く語ったこととは……。そのエッセンスをレポートする。(文中敬称略/文・フリーライター 太田三津子)

[ 2011年10月07日 (金)  ]


アカデミーヒルズセミナー 建築・デザイン キャリア・人

東日本大震災で分かったソーシャルメディアのパワー! 既存メディアはどう変わる?~林信行×DJ TARO~

いますツイッターやUSTREAMなどで草の根的に被災状況が伝えられた東日本大震災。しかしそこには有益な情報もあればデマもありました。玉石混淆のソーシャルメディアに私たちはどう向き合い、どう活用すればいいのか。既存メディアはどう変わるのか。ITジャーナリストの林信行氏とラジオパーソナリティのDJ TARO氏が語ります。

[ 2011年09月27日 (火)  ]


東日本大震災・海外報道の舞台裏 なぜ過剰報道は起きたのか

Eric Johnston (ジャパンタイムズ大阪支局次長)
石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
いますぐ東京を脱出せよ!——福島原発事故を取り上げた海外メディアは、このように危険を煽る見出しや非論理的な見方に基づいた報道・誤報を発信し、在日外国人にパニックをもたらしました。なぜ過剰報道は起きたのでしょうか。石倉洋子氏のセミナーにジャパンタイムズの記者を迎え、海外報道の舞台裏に迫ります。

[ 2011年09月12日 (月)  ]


アカデミーヒルズセミナー 政治・経済・国際

日本は文化で世界に打って出る 近藤誠一文化庁長官×竹中平蔵が語る「文化と経済」

近藤誠一 (元文化庁長官)
竹中平蔵 (アカデミーヒルズ理事長/東洋大学教授/慶應義塾大学名誉教授)
世界屈指の経済大国なのに、幸福度は90位の日本。近藤誠一文化庁長官は、心豊かに生きるためだけでなく、国の発展と国際競争力の向上のためにも「文化の力」が重要だと言います。文化は個人の能力と国力をどう高めるのか。近藤長官と竹中平蔵氏が、これからの日本において文化芸術が果たす重要な役割について語ります。

[ 2011年08月29日 (月)  ]


アカデミーヒルズセミナー 文化 政治・経済・国際

「はやぶさ」の川口淳一郎氏が語る、奇跡のチームビルディング 栄光をつかんだチームに日本再生のヒントを探る in 日本元気塾

川口淳一郎  (独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 月・惑星探査プログラムグループ プログラムディレクタ 宇宙科学研究所 教授)
米倉誠一郎 (日本元気塾塾長/法政大学イノベーション・マネジメント研究科教授/ 一橋大学イノベーション研究センター特任教授)
燃料切れ、通信断絶、エンジン故障など、度重なるピンチを乗り越えて世界初の偉業を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ」。絶望的な状況でもあきらめることなく栄光をつかんだチームはどのようにして生まれたのでしょうか。どん底でもチームの士気を高め、最上のアイディアでトラブルに対処できた秘訣とは。

[ 2011年08月12日 (金)  ]


日本元気塾 キャリア・人 教養

「ガッツリ」にがっくり~すてきな日本語!?~ 読みたい本が見つかる「ブックトーク」

先日ある大学病院で診察してもらったところ2週間分の薬を処方され、医師に「薬を“ガッツリ”飲んでください」と言われました。若者ならいざ知らず、相手
は医師です…私はその言い回しに違和感を覚え“がっくり”してしまいました。これをきっかけに、日本語の乱れなど、ことばについて論じている本を調べてみま
した。

[ 2011年07月28日 (木)  ]


「仕事に快楽を」Francfrancをつくった男の仕事哲学 髙島郁夫『遊ばない社員はいらない』出版記念セミナー in 日本元気塾

髙島郁夫 (株式会社バルス 代表取締役 社長執行役員)
井上英明 (株式会社パーク・コーポレーション 代表取締役)
「快楽」という言葉から何を思い浮かべますか?バルスの髙島郁夫氏は、遊びを通じてわきあがった想いがビジネスとして具現化する瞬間が快感だと言います。
では、具現化するスイッチはどこにあるのでしょうか。氏と本気で遊ぶ仲間のパーク・コーポレーションの井上英明氏が、単なる閃きではない思考のポイントを語ります。

[ 2011年07月12日 (火)  ]


日本元気塾 キャリア・人 経営戦略

佐治晴夫 (鈴鹿短期大学学長)
宇宙創生の理論を応用して「3倍速VTR」や「1/fゆらぎ扇風機」を開発した佐治晴夫氏は、学問と企業の最前線でリベラル・アーツの重要性を感じたと言います。単なる教養ではなく、世の中を変えるものづくりに欠かせないリベラル・アーツとは一体どんなものなのでしょうか。大人気の授業ふうにお話しいただきました。

[ 2011年06月28日 (火)  ]


BIZセミナー 教養 文化

世界が見た日本「東日本大震災は日本をどう変えるか」 ジェラルド・カーティス教授が語る、日本の現在・過去・未来

今回の震災で、秩序の良さや絆の強さが世界から高く評価された日本。しかし同時に「こんなに素晴らしい国民が、なぜこんなにダメな政治を生むのか」と不思議がられていたそうです。世界の目に日本はどう映ったのか、日本はこれからどうすべきなのか…。知日派であり日本政治に詳しいジェラルド・カーティス教授が語ります。

[ 2011年06月16日 (木)  ]


東日本大震災復興チャリティーセミナー 新しいニッポンを創るために!

竹中平蔵 (アカデミーヒルズ理事長/東洋大学教授/慶應義塾大学名誉教授)
米倉誠一郎 (日本元気塾塾長/法政大学イノベーション・マネジメント研究科教授/ 一橋大学イノベーション研究センター特任教授)
TPPの結論先送り、法人税の引き下げ見送り、復興税の導入…よかれと思ってしようとしていることが、実は自粛同様に間違った対応だとしたら?竹中平蔵・アカデミーヒルズ理事長と米倉誠一郎・日本元気塾塾長が、今本当に必要な政策と、私たち一人ひとりにできることを考えます。目から鱗の日本“新生”論です!

[ 2011年06月02日 (木)  ]


アカデミーヒルズセミナー 政治・経済・国際 文化 教養

異色の大ヒットビジネス書『もしドラ』はこうして生まれた ~仕掛け人が語るミリオンセラーへの軌跡と、売れる企画の法則~

加藤貞顕 (ダイヤモンド社 書籍編集局第三編集部)
田中洋 (中央大学大学院ビジネススクール 教授 )
女子高生とドラッカーという異色の組み合わせで大ヒットしたビジネス書『もしドラ』。その編集者の加藤貞顕氏が、企画の芽の見つけ方、Twitterを活用したPR戦略、メディアに取り上げてもらう方法などを語ります。ネタ探しから販促プランニングまで、出版界はもちろん、さまざまなビジネスの参考になる企画術が満載です。

[ 2011年05月19日 (木)  ]


BIZセミナー マーケティング・PR コンテンツビジネス

ブックオフの危機を救った社会貢献プロジェクト Room to Readとの協業「BOOKS TO THE PEOPLE」

「急成長のひずみ」とマスコミに叩かれた2007年、ブックオフは自らの存在意義を問う自分探しの旅に出ます。そのときRoom to Readと出会い、買い取り冊数に応じて寄付するキャンペーン「BOOKS TO THE PEOPLE」を開始。この社会貢献活動が経営とマネジメントに与えた大きな好影響について、佐藤弘志社長が語ります。

[ 2011年05月09日 (月)  ]


時代が求める人間像~知の構造化と課題設定能力~ 東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラムの挑戦

小宮山宏 (東京大学 前総長、総長顧問、EMP チェアマン 株式会社三菱総合研究所 理事長)
山田興一 (東京大学 総長室顧問 EMPコ・チェアマン)
横山禎徳 (東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(東大 EMP)企画・推進責任者 社会システムデザイン研究所ディレクター・社会システムデ ザイナー)
「答えのない問題提起は意味がない!」地球温暖化も資源の欠乏も、大変だと騒ぐより解決策を見つけて実行することが重要です。それを可能にするリーダーを育成するために設立されたのが東大EMPです。チェアマンの小宮山宏氏をはじめとする設立メンバー3人が、これからの時代に求められるリーダーの要件を議論します。

[ 2011年04月14日 (木)  ]


教養 キャリア・人

料理を「花嫁修行」から「趣味」へと変えた ABC Cooking Studio ~創立者が見つけた「食を学ぶ」本当の楽しさとは~

志村なるみ (株式会社ABC Holdings 取締役/株式会社ABC Cooking Studio 創立者)
田中洋 (中央大学大学院ビジネススクール 教授 )
ポップなデザイン、ガラス張りのスタジオ——今や全国に100を超える教室を持つABC Cooking Studioは、「成熟した市場」と言える日本において、新たな価値を常に提案し続けながら、25年間かけて成長してきました。その創立者・志村なるみ氏が、これまでの道のりと、ブランディング成功の背景を語ります。

[ 2011年03月30日 (水)  ]


BIZセミナー マーケティング・PR 経営戦略 キャリア・人

芥川賞作家、楊逸氏が語る 眉間にシワのよらない「異文化の中の常識」という話

日本のバブル期に留学生として来日した楊逸氏。そのとき親がもたせてくれた3万円は、当時の中国では大金だったそうです。お金、言葉、食事…氏が体験したカルチャーショックを両国の歴史と文化からひも解き、対立ではなく理解を深めるためのヒントを語ってくれました。会場に笑顔があふれた、明るく楽しいお話です。

[ 2011年03月09日 (水)  ]


ロボットは人間になれるのか? ~ロボット、人間らしさの追求~ 読みたい本が見つかる「カフェブレイク・ブックトーク」

ロボットというと、最近では兵器や掃除機がありますが、日本人にとっては鉄腕アトム、鉄人28号、ASIMOなど、人型のイメージが強いのではないでしょうか。 人型ロボットの創造意欲の根源には何があるのか、今以上に進化したら生身の人間にどんな影響を与えるのか。そんな疑問を解決する手がかりになる本を紹介します。

[ 2011年02月25日 (金)  ]


福原義春 (株式会社資生堂 名誉会長)
資生堂の福原義春氏は、企業には「文化資本」が必要だと説きます。現在、経済効率を重んじて、ヒト・モノ・カネを動かしてリノベーションを続けてきた日本企業と、その経済成長に依存してきた日本の国際競争力は失われつつあります。 この閉塞状況を打開し、未来の日本を創造するために必要不可欠な「文化資本」について、また、それを具現化するためのイノベーションの本質について語っていただきました。

[ 2011年02月14日 (月)  ]


BIZセミナー 教養 文化

再生はあり得るか? ~日本の将来の可能性と危険性~ ジェラルド・カーティス氏(コロンビア大学教授)によるライブラリートーク

尖閣諸島、北方領土、TPPなど外交問題が山積みのなか、民主党は内部でゴタゴタ。これからの日本はどうなるのか…いや、どうすべきなのでしょうか。親日派で知られるジェラルド・カーティス教授が現状を分析し、解決策を提示してくれました。六本木ライブラリーの会員限定セミナーの模様をダイジェストでお届けします。

[ 2011年02月02日 (水)  ]


マーケティング・クリエイティブ最前線「宝島社の女性誌マーケティング」 ~出版の概念を覆すマーケティング戦略で部数はまだ伸びる~

桜田圭子 (株式会社宝島社 マーケティング本部広報課長)
西川英彦 (法政大学 経営学部 教授)
市場で新たな顧客価値を生み出すことをマーケティング・クリエイティブと呼んでいます。しかし従来の方法や価値観から抜け出すことは簡単ではありません。 そこでアカデミーヒルズでは、実際に価値を創出している方をゲストに迎え、そのエッセンスを学ぶ講座を開催しています。この講座の模様を宝島社の回でご紹介します。

[ 2011年01月20日 (木)  ]


"最前線"講座 マーケティング・PR 経営戦略

時代を読み、世界を俯瞰して、フロンティアを拓く場へ シナリオはない。人と場が相互に働きかけ、共に進化する。 ー平河町ライブラリー 開館記念座談会よりー

日本の中枢機関が集まり、歴史をつくってきた平河町。そのランドマークとして竣工した平河町森タワーに、知の拠点を目指して会員制の「平河町ライブラリー」がオープンしました。「学び、寛ぎ、働き、つながる」機能を備えた「場」に潜む可能性とは?

[ 2011年01月05日 (水)  ]



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