オピニオン・記事

オピニオンアーカイブ 2010年

柴田励司氏が語る、いつかなりたい自分になるためのヒント 『どうしてあのヒトは、デキるのだろう。』

100社近くあった巨大グループ会社の統合を成し遂げ、新しい会社での活動を本格的に開始した柴田励司氏。セミナーやビジネス書にあまり関心がないという若い人を対象に、自分の若い頃の思いも込めて書いたという近著の内容を紹介しつつ、「いつかなりたい自分になるためのヒント」というテーマで語ります。

[ 2010年12月09日 (木)  ]


安藤忠雄「チャンスを逃すな」 日本はもう絶望的な状態……か?

安藤忠雄 (建築家)
米倉誠一郎 (日本元気塾塾長/法政大学イノベーション・マネジメント研究科教授/ 一橋大学イノベーション研究センター特任教授)
建築家・安藤忠雄が第4回後藤新平賞を受賞した。建築家の域を超えた構想力や行動力、突破力、情熱は、この賞にふさわしい。後藤新平は「金を残して死ぬものは下、仕事を残して死ぬものは中、人を残して死ぬものは上」という言葉を残したが、安藤もまた、その建築作品だけでなく、「海の森」などの活動を通じて人々の心にも樹を植え続けてきた。安藤は、意気消沈している日本人に「チャンスを逃すな」と語りかける。

[ 2010年11月30日 (火)  ]


日本元気塾 建築・デザイン キャリア・人

iPad登場後の出版社のデジタル戦略とは? 電子雑誌にいち早く対応した、コンデナスト社の真意と今後の展望

田端信太郎 (LINE株式会社 執行役員 広告事業グループ長)
神原弥奈子 (株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役)
『GQ』や『VOGUE』でいち早く電子雑誌の世界に参入したコンデナスト社。同社の日本におけるデジタル戦略を統括する田端信太郎氏がメディアビジネスの現状と展望について語ります。マーケティング・リサーチなんてウジウジやるな、記事のバラ売りは是か非か、オウンドメディア万歳のリスクなど、気になる話題が満載です。

[ 2010年11月16日 (火)  ]


BIZセミナー オンラインビジネス

伝統と現代の融和を求める旅 日本元気塾セミナー in 根津美術館 館長・根津公一×建築家・隈研吾×日本元気塾塾長・米倉誠一郎

根津公一 (根津美術館 理事長兼館長)
隈研吾 (建築家)
米倉誠一郎 (日本元気塾塾長/法政大学イノベーション・マネジメント研究科教授/ 一橋大学イノベーション研究センター特任教授)
3年半に及ぶ休館を経て、2009年10月に新創オープンした根津美術館。「美術品は人々と共に楽しむものであり、感動を分け合うものだ」という初代根津嘉一郎氏の遺志を受け継ぎ、改修に挑んだ館長の根津公一氏。その想いに建築家の隈研吾氏はどう応えたのか。伝統ある美術館の改修の舞台裏に、米倉誠一郎氏が迫ります。

[ 2010年11月02日 (火)  ]


日本元気塾 建築・デザイン 文化

内田和成 (早稲田大学ビジネススクール教授)
今、求められているのは「解くべき課題」を見つけ出す能力。作業ができる人間ではなく、仕事ができる人間になってほしい——。ボストンコンサルティンググループの日本代表を経て、早稲田大学ビジネススクール教授を務める内田和成氏が著書『論点思考』の実践講座で明かした思考法や具体的なテクニックをお届けします。

[ 2010年10月19日 (火)  ]


BIZセミナー ビジネススキル キャリア・人

20世紀から21世紀の「幸福の方程式」へ ~消費と幸福の新しい関係~

山田昌弘 (中央大学 文学部 教授)
袖川芳之 (株式会社電通 ソーシャル・プランニング局 プランニング・ディレクター)
戦後日本の幸福の指標は消費によって豊かな家族をつくることでした。では、価値観が多様化した21世紀の幸福はどんな形になるのでしょうか。「パラサイト・シングル」や「婚活」の言葉を生んだ社会学者の山田昌弘氏と、「チームハピネス」を率いて幸福の研究を重ねている電通のプランニング・ディレクター、袖川芳之氏にお話しいただきます。

[ 2010年10月06日 (水)  ]


BIZセミナー 教養 政治・経済・国際

野中郁次郎 (一橋大学 名誉教授)
アジア人で唯一、2007年の『ウォール・ストリート・ジャーナル』誌において「最も影響力のあるビジネス思索家トップ20(The most influential business thinkers)」に選出された野中郁次郎氏。これからの卓越した経営には"美徳"と、よりよい未来を創出する"賢慮型リーダー"が必要だと説く、野中氏の思索に迫ります。

[ 2010年09月27日 (月)  ]


BIZセミナー 経営戦略 文化

旨い、美味しい !? 読みたい本が見つかる、「カフェブレイク・ブックトーク」

食欲の秋だけでなく、朝昼晩いつも「美味しいものを食べたい!」と思っている私たち。今回はそれを切り口に新刊書の世界を巡ります。あつあつ、ほくほくといった旨さを表す言葉を紹介する本や、朝食にスナック菓子など驚きの食生活を調査した本、想像が膨らむグルメ小説ど。“旨い、美味しい!?”食の深さを味わえます。

[ 2010年09月08日 (水)  ]


ミサコ・ロックス!が体現するアメリカン・ドリーム 米国発、オンリーワンの日本人漫画家が切り開くティーンコミック市場

Misako Rocks!/高嶋美沙子 (コミック・アーティスト)
西川英彦 (法政大学 経営学部 教授)
「アメリカで唯一の日本人漫画家」と称されるミサコ・ロックス!は、クール・ジャパンとは全く異なるマンガで新たなコミック市場を開拓し、アメリカン・ドリームを体現しました。どのようにチャンスを掴んだのか、成功までの道程とアメリカの出版事情について、プロモーション方法やiPadの影響にも触れながら語ります。

[ 2010年08月25日 (水)  ]


"最前線"講座 マーケティング・PR 文化

ロボットクリエイター高橋智隆氏が描くサイエンスの可能性 夢のゴールは掃除ロボットや介護ロボット……じゃない!?

高橋智隆 (ロボットクリエイター/(株)ロボ・ガレージ代表取締役)
「一家に一台ロボットの時代が来る」といっても掃除や介護ロボットのことではありません。電池2本でグランド・キャニオンを登ったエボルタ君の開発者である高橋智隆氏は、「将来、ロボットは携帯電話のように暮らしの必需品になる」と言います。それはどんなロボットなのでしょうか? ビジネスヒントが満載のトークです。

[ 2010年07月28日 (水)  ]


BIZセミナー キャリア・人 建築・デザイン

アジア最貧国の闇と光を考える 日本元気塾セミナー ~映画「アリ地獄のような街」上映会~

渡辺大樹 (NGOエクマットラ顧問)
米倉誠一郎 (日本元気塾塾長/法政大学イノベーション・マネジメント研究科教授/ 一橋大学イノベーション研究センター特任教授)
ヨットレースで優雅に世界を巡っていたとき、スラムの少年と目が合い衝撃を受けたという渡辺大樹氏。それを機にバングラデシュでストリートチルドレンを支援するNGOを友人と創設し、社会的弱者のエンパワーメントと、抑圧する側になっている一般市民への啓蒙活動を開始。未来を変える氏の熱き想いと行動力に迫ります。

[ 2010年07月14日 (水)  ]


日本元気塾 政治・経済・国際

常に進化し続けるトップアスリートの強さに迫る ~オリンピックの先にあるもの~

岡崎朋美 (スケート・スピードスケート)
ご存知でしたか? スピードスケートの岡崎朋美選手が自己ベストタイムを記録したのは、若いときではなく最近だということを。バンクーバー五輪は残念な結果でしたが、今も進化し続けている岡崎選手の強さの秘密に、石川牧子氏が迫ります。「負けたらやっぱりチキショーと思う」など、本音を明るく笑顔で語ってくれました。

[ 2010年06月30日 (水)  ]


BIZセミナー 教養

天文学と占星術の不思議な関係 渡部潤一氏×鏡リュウジ氏

鏡リュウジ (占星術研究家/翻訳家)
渡部潤一 (国立天文台副台長・教授)
夜空に輝く星は我々にどんなメッセージを送っているのか、宇宙はどこまで広がっているのか——天体の謎を解き明かそうとする知への欲求は、古代から現代にいたるまで人類を突き動かし、占星術と天文学という2つの潮流を生みました。星をめぐる人類の営みについて、占星術研究家と天文学者が六本木の夜空の下で語ります。

[ 2010年07月07日 (水)  ]


教養

「水が足りない」~ビジネス戦略と地球環境~ 朝日新聞GLOBE創刊1周年記念パネルディスカッション

前原誠司 (国土交通相)
加藤千洋 (朝日新聞編集委員)
望月晴文 (経済産業事務次官)
桑原洋 (日立製作所特別顧問/海外水循環システム協議会理事長)
竹村真一 (京都造形芸術大学教授 / Earth Literacy Program代表)
梶原みずほ (朝日新聞GLOBE記者)
2025年に100兆円を超える市場に成長すると予測されている世界の水ビジネス。「水メジャー」3社による寡占状態の中、国家戦略として自国企業の育成に取り組む国も現れました。食料自給率が低く、間接的に多くの水を海外に依存している日本がとるべき戦略とは?水を環境問題とビジネスチャンスの観点から議論します。

[ 2010年06月02日 (水)  ]


BIZセミナー 環境

環境政策キーパーソンが語る環境外交と国内政策 ~『日経エコロジー』提携講座:「25%削減」への道筋

福山哲郎 (外務副大臣/民主党参議院議員)
地球温暖化対策は、国際交渉の場では先進国と途上国が対立し、国内では経済界から国際競争力の低下を懸念する声があがっています。しかし今や気候変動はマーケットであり、日本再浮上のカギなのです。国際情勢の変化と環境対策を経済成長につなげる日本の戦略を、25%削減スピーチの草案者の一人、福山哲郎氏が語ります。

[ 2010年06月16日 (水)  ]


BIZセミナー 環境 政治・経済・国際

恥をかけ! 議論しろ! ニッポンをもっと元気にする!「日本元気塾」に奥山清行氏が登場!

『日本元気塾』はこの夏、第2期生の募集を開始するにあたり、新たな講師としてフェラーリから鉄瓶へ活躍の場を移した奥山清行氏を迎えます。山形から世界に通用するものづくりを手掛ける氏は、分刻みのスケジュール。そんななか、長期人材育成プログラムに挑む理由とは?米倉誠一郎塾長が迫ります!

[ 2010年08月18日 (水)  ]


己を耕し、日本を知り、世界に挑め 日本元気塾 第1期 レビュー座談会

「一人ひとりのフロンティア・スピリットに火をつけて日本を元気にする!」そんな目標を掲げてスタートした日本元気塾。過日、1年間のプログラムを終え、無事1期生が卒塾しました。塾生と共に様々な気づきを得たと言う米倉誠一郎塾長と講師の髙島郁夫氏、藤巻幸夫氏に、1期の感想と来期への意気込みを語ってもらいました。

[ 2010年08月04日 (水)  ]


世界経済を支える東アジア経済圏の成長 上海・東京グローバル・コンファレンス

世界経済を牽引する中国と存在感のない日本——しかし中国にも弱みはあり、日本にも強みはあります。世界のパラダイムシフトに対応するには、上海と東京が都市戦略の視点から協力しなければなりません。しかしどうやって?都市工学、医療政策、日中経済社会問題、これら3分野の専門家と竹中平蔵氏が具体策を提言します。

[ 2010年05月12日 (水)  ]


行政のムダを斬る「事業仕分け」の本番はこれからだ! ~行政刷新会議事務局長が目指す本当の改革~

加藤秀樹 (構想日本代表/行政刷新会議事務局長/東京財団会長)
事業仕分けには、予算削減以上に重要な目的があるのをご存知ですか?それは行政改革、おかしな国のルールを変えること。例えば地方の生活道路は工夫すれば1m3千円で造れるのに、国の決まりがあるために多くが約11万円で造られています。真の無駄撲滅を実現するために、納税者として税金の使われ方をチェックしませんか?

[ 2010年05月19日 (水)  ]


BIZセミナー 政治・経済・国際 教養

のんびりいこうよ! あなたはのんびり派、それともモーレツ派?

商いが低調になる二月と八月の生活実感から生まれた俗語「二八(ニッパチ)」。しかし最近は、普段に二八状況です。こんなとき、私たちはどういう心根で毎日を過ごしたらいいのでしょうか?“カツマー”VS『しがみつかない生き方』を筆頭に、のんびりとモーレツ、コントラストの効いた本を、澁川雅俊がご紹介します。

[ 2010年06月09日 (水)  ]


なんでもかんでも進化する? 読みたい本が見つかる「カフェブレイク・ブックトーク」

“進化”と名のつく本が続々誕生しています。2009年はダーウィンの生誕200周年ということもあり、彼の伝記や進化論研究の本が多数刊行されました。しかしよく観ると進化論とは無関係の内容の書名に“進化”が使われていることも……。今回は少し斜に構えてそうした本と、ダーウィン関連本を分けて選んでみました。

[ 2010年04月21日 (水)  ]


勝間和代はなぜ国際貢献に尽力するのか? 身の回り1.5メートルで感じるグローバル・アジェンダ

勝間和代 (経済評論家、公認会計士)
あの勝間和代氏の最近の活動で注目されているのが、アフリカやスリランカに対する国際支援です。「対等な支援」は日本の経済成長のカギであり、テロとの戦いに終止符を打つ策であり、自分たちのためであると勝間氏は言います。その理由とは? グローバル・アジェンダの解決に個人が関わるヒントが満載の熱いトークです。

[ 2010年04月07日 (水)  ]


グローバル・アジェンダ 政治・経済・国際

ロングセラー『マーケティングとPRの実践ネット戦略』著者に聞く 米国企業のソーシャルメディア活用最新動向

David Meerman Scott (マーケティング戦略家、基調演説者、セミナーリーダー)
渡辺博則 (「日経ネットマーケティング」編集長)
神原弥奈子 (株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役)
ブログ・動画・ニュースリリースなどをどう活用すれば、企業は消費者と上手にコミュニケーションをとれるのでしょうか。これらのオンラインメディアには、従来のマスメディアとは全く異なるルールが存在します。日米の成功事例を多数紹介しながら、ネット時代のマーケティング&PR活動の要諦を徹底解説します!

[ 2010年03月31日 (水)  ]


BIZセミナー オンラインビジネス マーケティング・PR

戸田奈津子 (映画字幕翻訳者)
映画のエンドロールで誰もが目にしたことのある「字幕・戸田奈津子」の文字。今でこそ字幕翻訳者として大活躍の氏ですが、夢を実現するのに、なんと20年もかかったそうです。世界でたった十数人というプロを夢見て挑戦した生き方と、厳しい字数制限のある字幕翻訳の世界、そして映画の魅力についてお話いただきました。

[ 2010年03月17日 (水)  ]


BIZセミナー 教養 文化

本当にエコカーは環境負荷を低減するのか。生き残るエコカーの条件とは? 『日経エコロジー』提携講座:過熱するエコカー市場の真相

木野龍逸 (フリーランス ライター兼カメラマン )
エコカーといっても、電気自動車、燃料電池車、クリーンディーゼル車、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車など、多岐にわたります。エコをうたう全てのクルマが本当に環境に優しいのか、厳しい競争の中で生き残るクルマの条件とは何なのか——ジャーナリストの木野龍逸氏が、エコカー市場の現状と未来を語ります。

[ 2010年03月03日 (水)  ]


BIZセミナー 環境 政治・経済・国際

新書本—軽装な冊子が森羅万象を映す ブームの理由から“おすすめの新書本”をすすめる新書本まで

本のベストセラーランキングで新書本を見かけることが多くなったと思いませんか?普通の本(単行本)がたくさんあるのに、なぜ今、新書本なのでしょうか。入れ替わりの激しい単行本とは違い、長い間書店に置かれる新書本は、私たちにとって身近な存在です。今回は新書本について、詳しくご紹介します。

[ 2010年02月24日 (水)  ]


鎌田浩毅の『一生モノの勉強法』実践講座 落ちこぼれ学生から、世界トップレベルの研究者へ

鎌田浩毅 (京都大学大学院 人間・環境学研究科教授)
火山学、地球科学の第一人者、鎌田浩毅氏は、きらびやかなファッションに身を包む京都大学の人気教授。メディアでもおなじみの氏がベストセラー『一生モノの勉強法』の実践セミナーを開催しました。落ちこぼれ学生が京大の教授に着任するまでの逸話やノウハウは、ビジネスを成功に導く大きなヒントになるはずです。

[ 2010年02月10日 (水)  ]


BIZセミナー ビジネススキル 教養

吉田カバンの社長が語る「メイド・イン・ジャパン」ブランド 変わらないけど変わり続ける“ぶれない経営”に迫る

吉田輝幸 (株式会社吉田代表取締役)
首藤明敏 (株式会社博報堂ブランドコンサルティング代表取締役社長)
1935年の創業以来、国内生産を貫き、職人を大切にしてきた株式会社吉田。 「一針入魂」という不変の精神を堅持しつつ、時代の変化には柔軟に対応し、積極的に海外の革や金具を取り入れ、新たな鞄づくりに挑戦しています。変わらないけど変わり続け、世界に誇る日本ブランドを確立した同社の「ぶれない経営」に迫ります。

[ 2010年02月03日 (水)  ]


BIZセミナー 指定なし 経営戦略

『美』という21世紀の文化資本 今、日本人が見失ってはならないこと

福原義春 (株式会社資生堂 名誉会長)
伊藤俊治 (東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授)
今、世界が日本の伝統美に根ざしたデザインに注目しています。しかし当の日本では画一的なデザインがあふれています。それはなぜなのか、失われた美意識は取り戻せるのか——資生堂名誉会長の福原義春氏と東京藝術大学教授の伊藤俊治氏が、日本の美という文化資本の本質を解き明かし、その可能性を探ります。

[ 2010年01月13日 (水)  ]


BIZセミナー その他

ホームレスから企業の上場を果たした男 「ありがとう」を生み出すQ&Aサイト「OKWave」ができるまで

兼元謙任 (株式会社オウケイウェイヴ 代表取締役社長)
米倉誠一郎 (日本元気塾塾長/法政大学イノベーション・マネジメント研究科教授/ 一橋大学イノベーション研究センター特任教授)
幼少期の理不尽ないじめ、病気、ホームレス生活…。そんな辛い経験を持つ兼元謙任氏は、自分と同じように困っている人を助ける場をつくりたいと考え、「OKWave」を立ち上げたと言います。崖っぷちから這い上がるマインドの強さと、ビジネスを成功に導く行動力を見習いたい、熱いレポートをお届けします。

[ 2010年01月27日 (水)  ]


日本元気塾 オンラインビジネス キャリア・人

住職に学ぶ、集中力を高める方法 ~六本木で煩悩リセットいたしませう~

上手くやろうとすればするほど上手くいかない——そんな経験はありませんか? 「心を煩わせ、悩ませる」煩悩があると、今なすべきことに集中できず、物事がうまくいかなくなるのです。どうすれば煩悩をなくし、集中力を高めることができるのか。月読寺の住職、小池龍之介さんにお話を伺いました。

[ 2010年01月06日 (水)  ]


環境とビジネスは両立するか? ~答えはYes。具体策を提示します~

三橋規宏 (千葉商科大学政策情報学部教授/環境・経済ジャーナリスト)
竹中平蔵 (アカデミーヒルズ理事長/東洋大学教授/慶應義塾大学名誉教授)
「環境規制は国際競争力を弱める」と日本の経済界は主張します。しかし「企業の成長につながる環境対策がある」と経済・環境ジャーナリストの三橋規宏氏は言います。果たしてその対策とは? これを読めば具体策はもちろん、日本がエネルギー効率が高いのに世界から評価されない理由もわかります。

[ 2010年01月08日 (金)  ]


BIZセミナー 環境

鹿島茂の「近代文学を創り上げた編集力」 ~あなたは文学をここまで読み解けますか?

近代社会の成立と文学の関係を、19世紀のフランス文学を専門とする鹿島茂氏が意外な角度から紐解きます。歴史的事実を組み合わせて未来のビジョンを描く氏の編集力は、既にあるモノを使って今ないモノを生み出す“イノベーション”そのもの。鹿島茂氏、安藤礼二氏、竹中平蔵氏による、目から鱗が落ちる鼎談です。

[ 2010年01月05日 (火)  ]


私とは何か?~自分探しの立ち位置~ 読みたい本が見つかる「カフェブレイク・ブックトーク」

哲学でアイデンティティの問題として古くから論じられているテーマ「私とは何か?」。これをカフェブレイク・ブックトークでは、わかりやすく親しみやすい“自分探し”という身近な問題として取り上げます。世界同時不況で閉塞感のある今、自分自身を再確認してみませんか? おすすめの書籍をたっぷりご紹介します。

[ 2010年01月04日 (月)  ]


不況に強い!「一休.com」のビジネスモデルの秘密 ~ECサイト最強ブランドの成長の軌跡と今後の展望

森 正文 (株式会社一休 代表取締役社長)
神原弥奈子 (株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役)
高級ホテル・高級旅館の空き部屋を"究極の在庫"と考え、ネットで販売する…そんな斬新なアイデアで成功をおさめた「一休.com」。創業者の森正文氏はいかにしてこのビジネスモデルを生み出したのか。創業時の営業方法から最悪を考えて行動する経営哲学まで、オンラインビジネスや起業に関心のある方、必読のレポートです。

[ 2010年01月07日 (木)  ]


BIZセミナー オンラインビジネス

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