六本木ライブラリー
イベント

朝日新聞GLOBE × アカデミーヒルズ コラボレーションイベント
Breakthrough「突破する力」第4回
会議通訳者 長井 鞠子氏

ライブラリーイベント

【ライブラリーメンバー対象】※申込みはマイページよりお願いします。

日時

2013年01月16日 (水)  19:15~20:45

終了しています

内容

朝日新聞GLOBE × アカデミーヒルズ コラボレーションイベント

朝日新聞日曜版(第1、第3日曜日発行)のGLOBEでおなじみの「突破する力」にご登場された方をゲストにお招きし、紙面だけでは伝えきれなかったこと、そしてリアルな場でインタラクティブに意見を交わすことにより、ゲストの「突破する力」を直接感じられる機会を創ることを目的にしています。

第4回 概要

会議通訳者:長井鞠子氏
会議通訳者:長井鞠子氏
Breakthrough「突破する力」第4回は、朝日新聞GLOBE(5月20日発行)の「突破する力」で紹介された会議通訳者、長井鞠子氏をゲストにお迎えします。長井氏は、女性の同時通訳の草分け的存在にして、石原慎太郎・前都知事ら政財界の著名人に「通訳なら長井さん」と指名される第一人者。その通訳ぶりは「話し手が乗り移る」とも評されます。「生涯現役」を貫くという長井氏の力はどこから生みだされるのか。記者との対話形式で伺います。

※本セミナーに、ライブラリーメンバー50名様をご招待します。
※申込み締め切りは、1月11日(金)24:00となります。ご注意ください。

■Breakthrough「突破する力」長井氏インタビューはこちら

プロフィール

【長井 鞠子氏】
1943年、宮城県仙台市生まれ。国際基督教大学を卒業後、サイマル・インターナショナルの創設者らに誘われ、同社の専属通訳者に。以後、会議通訳者の草分け的存在として、国連軍縮会議や先進国首脳会議など数々の国際会議の同時通訳を手がける。扱うテーマは政治経済を中心に文化やスポーツまで幅広い。各国の首脳から映画俳優まで著名人の通訳も多数。いまも年間200件近い業務を請け負うトップ通訳として活躍中。

【後藤 絵里氏】
1969年、東京生まれ。1992年朝日新聞入社。西部社会部、東京経済部、『AERA』、『be』編集部などを経て現在GLOBE記者。GLOBEでは「鉄道復権」「日本人の起源」「養子という選択」などの特集を担当。

【西村 陽一氏】
1958年、東京都生まれ。1981年、朝日新聞社に入社。静岡、長野支局、東京本社政治部、モスクワ特派員、ワシントン特派員、アメリカ総局長、政治部長、ネットディレクター、オピニオン編集長、ゼネラルエディター兼編成局長を経て、2011年8月から1年間、中国・清華大学高級訪問学者。2012年9月からGLOBE編集長。著書に「プロメテウスの墓場-ロシア軍と核のゆくえ」(小学館)。共著に「イラク戦争」「アメリカ、ブッシュ政権と揺れる中東」「現代ロシアを知るための55章」「岐路に立つ世界を語る」など。

開催実績


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