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イベント

【JWLI×アカデミーヒルズライブラリー】
アメリカの事例から学ぶ! 日本のソーシャルチェンジの未来とは? (19:15~20:45)

【スピーカー】
千田 恵子(社団法人エンドオブライフ・ケア協会事務局長/株式会社チェンジCSR事業推進室シニアマネジャー)
幸 あかり(株式会社ファーストリテイリング サステナビリティ部)
澤目 梢(フィッシュファミリー財団プログラムマネージャー)

ライブラリーイベント

日時

2018年02月28日 (水)  19:15~20:45
終了しています

内容

Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI)は、日本人のソーシャルリーダーを対象にした、4週間のボストン研修と2年間のメンターシップを通して、日本の社会をより良くするためのリーダーを育成します。「日本をより良くしたい」リーダー達を、世界の土俵で戦えるように変身させることが、JWLIのミッションです。

今回は、JWLIプログラムに参加した2名のフェローから、ボストン研修内でアメリカのソーシャルリーダー達から学んだこと、そして、それらの学びが自身のプロジェクトにどのような影響をもたらしたのかをお話いただきます。

本ディスカッションを通して、より多くの方々にJWLIの活動を知っていただくとともに、ボストン研修2018秋プログラムのご説明もいたします。



【スピーカー】

千田 恵子(ちだ けいこ)
社団法人エンドオブライフ・ケア協会事務局長
株式会社チェンジCSR事業推進室シニアマネジャー


 
2012年父親が神経難病ALSと診断後、2年間の遠距離介護を経て、本人の意思に基づき最期を看取る。3か月後、母親が突然死。生きる意味・働く意味の喪失の谷間で、2015年ホスピス医と共に当協会設立。
超高齢少子多死時代において、誰もが穏やかな最期を迎えられるレジリエントな社会をめざし人材育成に取り組む。



幸 あかり(ゆき あかり)
株式会社ファーストリテイリング サステナビリティ部



サステナビリティ活動の一環である難民支援活動に従事。難民雇用のプロジェクトマネージャーとして難民の採用・育成、日本人社員へのダイバーシティ研修、他企業への働きかけなどを行う。
様々なバックグラウンドを持つ人がより働きやすい職場環境を作るため雇用の拡大と人材育成に取り組む。



澤目 梢(さわめ こずえ)
フィッシュファミリー財団 プログラムマネージャー



北海道出身、アメリカは14年目。Japanese Women’s Leadership Initiative(JWLI)の企画運営を担当。
JWLIは、4週間に及ぶボストン研修を含めた、グローバルな視野を持ちながら、日本の社会変革を目指し活躍する日本人 リーダーを育成する2年間のプログラム。また財団では、JWLIだけでなく、ボストン地域においてその他多くの日本関連の活動も幅広く行なっている。



jwli

Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI)は、日本各地より選ばれた リーダーたちを、さらに行動力のあるリーダーへと育成します。

<JWLIボストン研修プログラム>

2年間のプログラムを通して、応募者の中から選ばれた「フェロー」たちは、リーダーとなる自信とマネージメントに関するスキルと知識を身につけ、社会変革をもたらす具体的なプランを構築します。

研修は、東京での事前オリエンテーションとワークショップに加え、4週間のボストン研修、そして2年間のメンターシップが含まれます。ボストンではNPO、社会起業家やインキュベーターを視察訪問し、組織運営のノウハウやファンドレイジングの手法、リーダーシップなどを学びます。

また、アントレプレナーシップランキングで過去20年以上にわたって全米1位を誇るバブソン大学にて、1週間の女性リーダーを養成する社会人向けの研修にも参加します。さらに、バブソン大学教授によるコーチングのもと、社会変革のアクションプランを研修参加中に立案および発表します。

帰国後はメンターの伴走のもと、その実行プランを日本社会において実現していきます。



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