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新刊お薦め 2017年

"低い能力でもできる仕事はAI (人工知能) に奪われやすいから、代替されないようなクリエイティブな仕事をするべきか?" と思っていたのですが、それももう、古い話だったようです。



"現在では多くの人が分析や論理的思考をできるようになった。そのため、「正解」とされるものに誰でもたどり着けるようになり、「正解のコモディティ化」、すなわち「みんなが同じ答えを言う」ということが起こる。これでは他と差別化できない。ではどうする? "
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』では、最初の数ページを読むだけでも、確かにそうだ、と頷きたくなるフレーズに出逢えます。



時代が追いつくとは、こういうことなのかなと思ってしまう、村上世彰氏の『生涯投資家』。今ではあたり前となっていることでも、人より先にやれば、権力やメディアに叩かれてしまうということが良くわかります。



「自分が何をやりたいのか、わからない」という人が多いこの世の中で、「バッタの研究」という"好き"を仕事にしていくため、グローバルに大奮闘する筆者。しかしその実体は、恰好よさとは無縁の、文字通り地面を這いつくばるような日々。様々なトラブルに巻き込まれながらも、ポジティブに解決していく痛快さは、とてもこれが実話だとは思えないほどです。



どんな本が面白いのか? それは人によって違うでしょうし、同じ人でも時によって、何を面白いと思うのかは変わってきますよね。『SPRINT 最速仕事術』が面白いのは、著者のポジティブなエネルギーが伝わってくる点ではないでしょうか。



「個人が力を伸ばしていくための本」「センスの良さと知性を兼ね備えた本」が続々と入荷している六本木ライブラリー。今月届いた本は何?
新着本からお薦め書籍をご紹介します。



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これまでの常識を覆す米・トランプ政権の誕生。その米国のお株を奪うように、グローバル資本主義を擁護する発言も行う中国。 この二つの大国に地理的に挟まれ、米軍基地を抱えている日本だからこそ、両者の衝突シナリオを考察しておくべきだという筆者の意見には力があります。 「もしこの二大国の衝突が日本....



「ノーベル賞を受けた人を国別で見ると、日本は世界で第7番目です」と言われれば、日本という国はかなり知的で、研究レベルの高い国のように思われません? が、これを人口 / 人数で割って、「一人当たりのノーベル賞受賞者数は?」となると、世界的な地位は急降下し、第39位になるのだそうです。ふーむ? ....




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