〜子どもが見ても大人が見ても美しい知育絵本〜
「戸田幸四郎の絵本原画展」を開催!


「庭の千草」童謡画集2より
- <開催期間>
- 2007年12月3日〜2008年1月7日
日本の知育絵本の元祖と言われる、とだこうしろう(戸田幸四郎)氏の絵本原画をエントランスショーケースにて展示しています。1982年に発表された「あいうえお えほん」は、80万人以上の人々に20年を経た今日でも読み継がれているロングセラー絵本です。
圧倒的な描写力に裏づけされたシンプルで質の高いデザインと、クリアな色合いで表現された絵の美しさ、ひらがなの美しさまでデザインされた文字は、日本の文字の美しさを際立たせ、子供が自然に指でなぞり文字を覚える魅力を秘めています。
すべての作品は、1年に1作、多くても2作という非常にゆっくりとしたペースの中で、色彩やデザイン、紙・印刷・製本など、隅々までこだわった絵本を丁寧に創られています。形を出すために何度も塗り重ねたラインや筆跡、原画ならではの魅力を、どうぞお楽しみください。
戸田 幸四郎 プロフィール
1931年 山形県生まれ。グラフィックデザイン、建築デザインを手がけるフリーデザイナーとしての活動を経て、1982年より絵本の創作活動に入る。名作絵本集をはじめ、知育、環境問題を扱った絵本を創り出してきた。
1997年 自らの建築デザインによる戸田幸四郎絵本美術館を創設。2006年、戸田幸四郎絵本美術館別館(Hotel BORNHOLM)を開館。絵本の企画、作画、編集、レイアウトは全て戸田主宰の戸田デザイン研究室が行っている。
◆代表作ご紹介
子どもが見ても大人が見ても美しいひらがなの絵本をとの思いから、1982年にこの作品は生まれました。以来80万人を超す子どもたちに読み継がれてきたロングセラーです。
シンプルな絵、美しい配色、ひらがなの特徴を活かしてデザインされた文字。それらが見事に調和しています。
カタカナは字の形から見ると、むしろひらがなよりも幼児にとっては覚えやすいと言われています。身近でよく使われているカタカナことばを選び、書き順とともにわかりやすく表示。シンプルな美しさ、デザインされた文字の魅力は「あいうえおえほん」同様です。
初めて英語を学ぶ子どものためにつくりました。アルファベットの大文字・小文字・ブロック体・筆記体を美しくレイアウト。難しい発音記号は使用せずカタカナで表記し、より親しみやすく構成されています。
カブトムシ、トンボ、バッタ、チョウなど、身近に生息する26種を実物の大きさも示しながら丁寧に紹介します。繊細なタッチでリアルに描いた絵は、自然がデザインする生きものの素晴らしさを、見事に表現しています。作者の幼いころの体験をもとに書かれた文章は、生きものへの思いやりがあふれ、図鑑とは違った楽しさに満ちた作品になりました。
リングカードは、美しい曲線の形と色彩でデザインされています。従来の学習カードの概念を取り払い、子どもたちがカードを見た瞬間に「面白い」「楽しい」と感じるものを作りたいと考えられました。手書きで描いたそら豆のような輪郭から刃型を起こし作られたユニークな形のカードは、子どもの手に優しくフィットします。カードをリングからはずして、自由に組み立てたり、カルタのようにして楽しんだり、遊び方は限りなく広がります。
「あいうえお」「ABC」「わえい」「どうぶつ」「しきさい」の5種類です。
2007年夏に出版された最新作。今回、戸田幸四郎が着目したのは日本の「童謡」でした。
「ふるさと」「七つの子」「赤とんぼ」現在あまり歌われることのなくなった昔の童謡には、人と自然が共に幸せになるように暮らしていた姿が描かれています。童謡の持つ世界を伝えるため、一点一点丁寧に絵を描き美しい画集に仕上げました。CDに収録されている曲は、クラシック界の異才ピアニスト・小原孝、実力派ソプラノ歌手・川島由美、両アーティストにより、すべて今回のためにアレンジされ、洗練された仕上がりになっています。
2007年11月:「早川書房セレクション」歴代の出版物や作家をパネルとともに紹介


1945年の創業以来、魅力あふれるラインナップで多くのファンを惹きつける早川書房。その歴史を彩った作家たちから、いま注目する作家たちまで、歴代の出版物をパネルとともに49階エントランスショーケースにて展示しております。「世界の鼓動を伝える」作品群が一堂に会するこの機会、是非、お越し頂いた際にご覧下さい。
- <展示期間>
- 2007年11月1日〜12月2日
- <展示作家>
- アガサ・クリスティー、カズオ・イシグロ、ダニエル・キイス、アーサー・C・クラーク、マイクル・クライトン 他
- <展示書籍(抜粋)>
- ハヤカワepi文庫&ハヤカワepi・ブック・プラネット
優れた海外文学の発信源(epicentre)になることを目指し、2001年に刊行を開始したハヤカワepi文庫。
将来有望な世界中の若い作家、日本ではまだ紹介されていない魅力にあふれる作家の作品を中心に、新たな小説の可能性に挑戦してゆく新叢書〈ハヤカワepi・ブック・プラネット〉を2007年2月創刊。国境を越えて愛される作家、読む者をつねに驚かせてくれる作家、そして異国の言葉で物語を紡ぎ、文学の新たなフロンティアを歩む移民作家など、そのヴァラエティあふれるラインナップが注目を浴びています。
- 「観光」
- 「フロイトの弟子と旅する長椅子」
- 他
- ハヤカワ演劇文庫
2006年9月、早川書房では演劇の叢書〈ハヤカワ演劇文庫〉を創刊。 第1弾の『アーサー・ミラー I』(「セールスマンの死」収録)、『ニール・サイモン I』(「おかしな二人」収録)から、2007年11月下旬刊行予定の『渡辺えり子 I』(「光る時間」ほか収録)に至るまで、国内外の近・現代作家による優れた戯曲を網羅した、日本で初めての演劇専門文庫。
- 「アーサー・ミラー I」
- 「ニール・サイモン I」
- 他
- アガサ・クリスティー Agatha Christie(1890〜1976)
病院に勤めていたことから毒物の知識を得て、ミステリの執筆を始める。長篇、短篇、戯曲など、その作品群は100以上にのぼり、「ミステリの女王」の呼び名で親しまれている。- 「オリエント急行の殺人」
- 「そして誰もいなくなった」
- 他
- カズオ・イシグロ Kazuo Ishiguro
1954年生まれ 長崎に生まれ、5歳のときに海洋学者である父親の仕事の関係でイギリスに渡る。以降、日本とイギリスのふたつの文化を背景に育ち、英国籍を取得。2005年に発表した最新長篇『わたしを離さないで』は英米でベストセラーとなり、「タイム誌が選ぶ英語で書かれた小説オールタイム・ベスト100」にも選出されている。 - ダニエル・キイス Daniel Keyes
1927年生まれ ニューヨーク出身。キイスはオハイオ大学で文学と創作を教えるかたわら執筆活動を続け、『アルジャーノンに花束を』、『五番目のサリー』、『24人のビリー・ミリガン』、『タッチ』など、フィクション、ノンフィクションにかかわらず、人間の心の謎を追求する話題作を次々と発表。- 「アルジャーノンに花束を」
- 「24人のビリー・ミリガン」
- 他
- アーサー・C・クラーク Arthur C. Clarke
1917年生まれ ギリスのSF作家。ロボットもので有名なアイザック・アシモフ、モビルスーツのアイディアのもととなったと言われる『宇宙の戦士』などで知られるロバート・A・ハインラインの二人とともに、SFの三大巨匠と呼ばれる。 - マイクル・クライトンMichael Crichton
1942年生まれ リノイ州シカゴ出身。ハーバード大学在学中からミステリを書きはじめ、1968年にジェフリイ・ハドスン名義で発表した長篇第1作『緊急の場合は』でアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀長篇賞を受賞。1969年の『アンドロメダ病原体』が世界的ベストセラーとなり、以後、次々と話題作を世に送り出している。最先端の情報を駆使して、時代を先取りした上質の小説を発表している。- 「アンドロメダ病原体」
- 「NEXT―ネクスト―上」
- 他
- <協力>
- 株式会社早川書房
2007年10月:「映画とワインと万年筆と。」 映画に登場したコレクションを展示」


今回の展示は、10月20日より六本木ヒルズでの東京国際映画祭の開催にちなみ映画に関連した展示となります。
そのきっかけは、ライブラリーメンバーである株式会社インプレッション代表渡辺順司氏の稀少な万年筆コレクションの一部が、9月29日から公開の映画「クローズド・ノート」(東宝)に登場することによります。
展示内容は、「インプレッション・コレクション」を中心として、名脇役として映画に登場するワインや万年筆、そしてそれらが繰り広げる物語や関連性に注目した非常に興味深いものとなっております。
展示期間:2007年9月28日(金)〜11月1日(木)午前中迄(予定)
「チョートク・クラシックカメラ展〜デジタル時代のクラシックカメラの魅力〜」


写真家歴40年のライブラリーオフィスメンバー田中長徳さんのカメラコレクションを「チョートク・クラシックカメラ展〜デジタル時代のクラシックカメラの魅力〜」と題し、アカデミーヒルズ49エントランスにてカメラ34台と関連書籍を展示しております。
このクラシックカメラは全てが現役でフィルムを入れば、撮影ができるというから驚きます。カメラの横にはそれぞれ田中さんの解説も展示されており、それぞれのカメラがどのような人物や場面で活用されたかが分かる内容となっています。
写真のデジタル化が進み、便利で実用的なデジタルカメラとは対照的に、すぐに画像を見ることの出来ないクラシックカメラは未来に向かって、何かを期待させるそうです。
時代により様々なデザインで製造され、様々な変化を収めてきたクラシックカメラを是非、お越し頂いた際にご覧頂ければと思います。
展示期間:2007年9月3日(月)〜9月28日(金)午前中まで
提供:ライブラリーオフィスメンバー 田中 長徳氏
「船旅・航海」をテーマにした書籍展示


夏、海は最も人を惹きつける。海は人のロマンをかき立てる。
「航海」といっても様々。楽しみを求めてのクルージング、知識や生活の糧を求めての船出、新天地への冒険など、古来人々は様々な航海をし、その魅力を書物は書留めてきました。
展示は書籍の内容別に、冒険、未知の世界、知識を求めて、世界の富を求めて、船員の航海記、豪華客船、海賊等のカテゴリーに分け展示しております。
この夏、人生の航海に影響を与える本を探してみてはいかがでしょうか。
- <展示期間>
- 2007年8月10日(金)〜2007年9月2日(日)
- <展示書籍(抜粋)>
- 「青い地図―キャプテン・クックを追いかけて」上・下
トニー・ホルヴィッツ、山本光伸【訳】 バジリコ - 「エンデュアランス号大漂流 」
エリザベス・コ−ディ−・キメル【著】/千葉茂樹【訳】 光文社 - 「カツオ漁」
川島秀一【著】 法政大学出版局 - 「星の航海術をもとめて―ホクレア号の33日」
ウィル・クセルク、加藤晃生【訳】/石川直樹【解説】 青土社 - 「完璧な赤」
エイミー・B・グリーンフィールド【著】/佐藤桂【訳】 早川書房 - 「河岸忘日抄」
堀江敏幸【著】 新潮社 - 他多数
大型奈良絵本 舞の本 47冊を一堂に展示


奈良絵本・奈良絵巻は、室町時代後期から江戸時代中期にかけて制作された手書きの絵本と絵巻です。
内容は御伽草子、幸若舞曲、古浄瑠璃、寺社縁起、軍記物、謡曲など多様で、現在のところ、約二千点の作品が確認されています。名称の由来は「奈良」の春日神社の絵師によるともいわれますが、多くの作品は「京都」で制作されたと推定されています。
画風は、天地にすやり霞と呼ばれる雲形をおき、もともとは泥絵具を用いた素朴な図柄であったのですが、金銀を多用した極彩色の土佐絵風の華なものもみられます。
ふんだんに挿入された絵は見事な出来映えのもので、いずれも細緻かつ丁寧な描写で賦彩も極めて美麗であります。
是非、お越し頂いた際にご覧頂ければと思います。
「大型奈良絵本 舞の本 47冊」
寛文・延宝頃写 金銀泥極彩色画
絵・289図(内、見開き図38図・5丁連続図1図)
金泥下絵・木版刷模様入料紙 極稀本 豊後府内藩伝来
各竪30.1cm 横22.5cm
提供:株式会社思文閣出版 古書部
「和のこころ・かたち・わざ」
季節の変化に恵まれ、その風土に根ざした趣ゆたかな伝統のある「和」の文化。衣食住あらゆる生活の中に、日本特有の「美」が伝えられています。
「和」という字には、もともと「争いをしないで、気持ち声を合わせる」、「等しく平等」「気持ちをやわらげ、穏やかになる」といった意味と、もう一つは古代中国でわが国のことを指した「倭」を「和」と書き改め、「日本」を著わした字でもあります。
最近「和」を標題に使っている書物が流行りのように出版されていますが、著者・編集者はどのような想いを込めているのでしょうか。
最近アカデミーヒルズ六本木ライブラリーに架蔵された数々の「和」の書物の内容をみてみると、総じて「日本の・・・」の意味を込めてこの字が使われているようです。
つまりいずれも、日本の、日本人の、日本文化のアイデンティティを追求する意図が込められているわけですが、中には局所的な心・形・技への回帰ではなく、グローバルスタンダードへの展開を願っているものもあります。
また私たちの存在証明などというしかつめらしい問題意識ではなく、「なごみ」や「なごむ」を求める意識や癒しへの希求もその根底にあるようです。
日常の器物や工芸品から衣食住、そして最新のプロダクトデザインまで、現代の書物にみる和の世界を概観頂ければ幸いです。
「日本の文学賞 2006.4〜2007.3」
文学賞とは、もとより優れた文学作品に授与される賞のことです。この1月に2007年上期の芥川賞の受賞作品が決定されました。同時に授与されるはずの直木賞は該当作品なしということでしたが、それらはつとに有名で新聞の一面のニュースとして報道されます。
しかしその二つだけではなく、日本には数百もの文学賞があり、そのフレームワークは、下記の「文学賞の分類」のようになります。それをさらに文学作品を中心に創設年代や授賞対象作品などについて少し詳しくみてみると、その顕彰の主旨と範囲が浮かび上がってきます。
今月のアカデミーヒルズ・エントランスショーケース展示は、過去1年間に授賞した作品のなかからライブラリーで選んだものを展示してみました。受賞に値する‘優れた文学作品’はどのようなものかを概観して頂ければ幸いです。
- 文学賞の分類
- フィクション
- 純文学作品を対象に授賞
- エンターテイメント小説
- 大衆文芸作品
- 時代・歴史小説
- ミステリー小説
- SF小説
- ファンタジー、ホラー小説
- ライトノベル
- 詩歌作品を対象に授賞
- 詩
- 短歌
- 俳句
- 戯曲を対象に授賞
- 児童文学作品を対象に授賞
- その他
- ノンフィクション
- ノンフィクション一般
- 評論一般
- 政治経済評論
- ネット作品
- 地域文学賞
- フィクション
- ※海外で授賞される言語が限られていない世界的文学賞(ノーベル賞、カフカ賞、コルチャック賞、コルディコット賞、アンデルセン賞など)
- ※今回は、上記「フィクション」(純文学作品・エンターテイメント小説・児童文学作品)を中心に展示
「酒、寒仕込み」
日常生活の中から日本固有の伝統や習慣が少しずつ、少しずつ薄れてきています。万物流転、それを悩んだり、悼んだりしても仕方がないことかもしれませんが、それらとともに育ち、生きてきた人びとにとっていささか淋しい思いをしたり、「どうしてこうなってしまったのだろう」などと考えさせられるものがあります。そういうもののひとつに日本酒がありますが、身の締まるような寒さと深い陰影の酒蔵の中で供されるぐい飲み一杯の寒仕込みの原酒…を想像するだけで酒飲みの口中になにか滲み出すものがあります。
一年の中で一番気温が低い1月から2月にかけてが、寒仕込みの最盛期です。
雪に囲まれ深々と静寂が漂う蔵の中で、蔵人達が白い息を吐きながら黙々と酒造りの作業を続ける。皆さんの酒造りに対するイメージはこのような感じでしょうか。
技術の進歩で、年間を通じて酒を造る四季醸造の蔵も増えましたが、品質の高い吟醸酒などを造り続ける蔵のほとんどは、一季醸造を守っています。
平成の時代に入って、日本の伝承文化全体が危機に直面しているかと思いますが、酒造業界も例外ではありません。今、特に大きな問題となっているのが温暖化の現象です。
果物のような甘い香りを放ち、淡麗できめの細かい酒を造るためには低温発酵が欠かせません。近年では、温暖化の傾向により蔵全体に冷房を効かせたり、製造用のタンクを二重にして冷水を流したりなどして、醗酵温度の低下に努めているところも多いようです。多くの雪が積もる地域では、雪が雑菌を吸着し、蔵の中の温度も一定に保ってくれますが、逆に雪解けを繰り返すと空気が汚れてしまい、やはり自然の力にはかなわないのです。このような事から、酒造りの世界では厳しい冬と大雪は大歓迎なのです。
今回はお酒にまつわる書籍とともに、福島の「奥の松酒造」にご協力頂き、昔ながらと現代の寒仕込みの写真や昔懐かしい看板等をお借りして展示しています。
2月22日(木)には、日本酒の奥深さを味わっていただけるライブラリートークを開催します。奥の松酒造によるレクチャーにご期待ください。
「奈良絵本・絵巻〜室町・江戸期挿絵入り物語」



「浦島太郎」や「一寸法師」や「鉢かつぎ姫」などの日本の昔話は、その時代その時代の書物によって広められ、諸外国の同種の昔話などと融合して、さまざまなヴァージョンの絵本として新たに創り出されています。それらの書物は読み物として創り上げられた物語のモチーフ(日本人の世界観あるいは人生観)を繋ぐ一環となりました。
「奈良絵本・絵巻」は、室町時代の終わり頃から江戸時代中頃にかけて作成された極彩色の挿絵入りの写本で、当時は大名や富豪など裕福な人びとの読み物として代々伝えられました。
およそ百年ほどまえからは、その愛らしさ、美しさからコレクターズ・アイテムとして見直され、いまでは五、六千点ほど国内はもとより世界中の図書館や美術館、また個人の所蔵として残存しています。 ここに展示したものは、奈良絵本・絵巻の世界的な研究者である慶應義塾大学石川透教授の所蔵されているものの一部です。同教授は国内に残存するほぼすべてのものを精査され、いま諸外国にあるものを調査されています。また同教授は研究成果の一端を「デジタル奈良絵本」で公開されています。





























