学ぶ楽しさ覚えていますか?
今年は知識欲に埋もれましょう

六本木ライブラリーの竹中平蔵理事長による『“ライフスタイル”サロン2007』が、「BRUTUS」(2008/2/1号)で紹介されました。
「・・・・07年から続いているこのサロンは、ライフスタイルを考えるきっかけとなる書籍を題材に、その著者や関係者によるディスカッションという濃い内容が用意されています。心行くまで存分に知識欲におぼれられる。これをきっかけに会員になって、今年は自分自身のマインドもライフスタイルもブラッシュアップしてください。」(「BURUTUS」 2/1号より)
書籍からの情報だけでなく、人からの生きた情報が魅力の六本木ライブラリー。会員だけが参加できる知的交流サロン、「ライフスタイルサロン」や「ライブラリートーク」などでは、そこからスピーカーと会員、会員同士のネットワークが生まれています。
また、女性情報誌「Chou Chou」(シュシュ/H20年2/4号)でも、六本木ライブラリーは、「ひとりでも楽しめる充実時間を過ごせる場所」として、ご紹介頂きました。
21世紀は「会員制」の時代。
雑誌GQの特集にアカデミーヒルズ六本木ライブラリー登場

時代の先端に立ち、流行を作り出す男性誌、GQの2006年3月号の特集は、「会員制」。
「今、これまでにない入会基準の考え方が生まれ、あえて会員制にする店舗が増えているようです。超高級セレクトショップ、スパ&ジム、お菓子屋、テーラー etc.入会基準は「価値観の共有」。」とは同誌の記事。アカデミーヒルズ六本木ライブラリーも、そのような視点で、全く新しい会員制のトレンドとして取り上げられました。
"価値観を共有する人々が集う空間"としてのライブラリーは、世界でもここだけ。時代を先取りしたライブラリーのコンセプトは、大きく広がっているようです。
「お酒を飲める図書館は日本でここだけ」。
雑誌「FRaU」でホイチョイ・プロダクションズに紹介されました。

『見栄講座』、『私をスキーに連れてって』、『カノッサの屈辱』といえば、バブル期に学生時代を過ごした人々にとっては懐かしいタイトル。その著者、ホイチョイ・プロダクションズは、今も変らずに街のトレンドを、鋭くレポートし続けています。
女性誌「FRaU」で連載中の『東京コンシェルジェ』がそれ。「ネット時代の正しい図書館」として、アカデミーヒルズ六本木ライブラリーを取り上げて頂きました。
「六本木ヒルズ49階の『六本木アカデミーヒルズ』は、月額6,300円(1DAY会員2,000円)のユニークな有料会員制民営図書館。お酒を飲みながら本を読める図書館は日本でここだけ。朝の8時から夜の11時まで年中無休で営業。本の貸し出しをしない代わりに、どの本も定価の1割引きで購入することが可能。立花隆の自宅の書斎を再現したコーナーなど、ユニークな企画も多数。女性が誰にも邪魔されずに自分の時間を過ごすのに最適な空間です。」
実際に、女性がひとりでワインを飲んでいても、誰にも邪魔されないのがライブラリーの良いところ。 自分の時間を大切にする大人が集う空間は、今、注目を集めています。
六本木ライブラリーとCOW BOOKS


東京・中目黒のCOW BOOKSといえば、中古を中心とした本のセレクトショップとして抜き出た存在。
本の好きな人、デザインやカルチャーに関心のある人の間では、そのセンスの良さとポリシーある本の選び方の評判は確立されています。
店主の松浦弥太郎さんは、理想の書店を追求してきた方。
根強いファン層を持つ文筆家でもあります。
この松浦さんが、理想のライブラリーを追求する六本木ライブラリーを訪れ、こんなコメントを残していかれました。
「ライブラリーで見つけたものが、また新しい何かへ繋がる・・・ それは一本の木の枝が、幹を通じて別の枝に繋がっていくようだ。
たとえ蔵書の数は限られていても、そのセレクションがニーズと良く合っていれば、ライブラリーに来る喜びは増す・・・
「COW BOOKSも、ある意味ではライブラリーのようだ。古本を扱っているので、一冊の本が買われた後、それがまた中古の本として店に戻ってきて、別の人に売られることもある。本の貸出と同じように、circulatingが起こっているんだ。」
KATEIGAHO INTERNATIONAL, 2005 Spring issue, p.144に掲載されています。
『だれが「本」を殺すのか』で六本木ライブラリーが取り上げられています。

書店や出版社・取次の閉鎖、業界構造を変えるネット書店、ブックオフや自費出版の勃興、電子書籍や自費出版による作家や版元の関係の変化… そのような激動する日本の出版界を、作家・編集者、書店から一般読者や書評家、図書館業界まで一気通貫した渾身のノンフィクション、『だれが「本」を殺すのか』。2001年の初版以来、出版界のみならず日本中を巻き込んで大きな話題となってきました。
この、『だれが「本」を殺すのか』と、その続編、『だれが「本」を殺すのか《延長戦/PART-2》』に、2004年に「PRESIDENT」に掲載された最新のレポートなどを加えた、いわば完本版『だれが「本」を殺すのか』が、新潮文庫から2004年6月に発売されました。
アカデミーヒルズ六本木ライブラリーは、図書館の新機軸として、「どこに何があるかわからない図書館」、「貸出しない図書館」、「蔵書を売る図書館」という点を取り上げて頂きました。
- ほのかな間接照明が本をオブジェのように浮かびあがらせるこの不思議な図書館は、蔵書を売るという意味でいえば、「公共図書館の死」のあとにくる一つのモデルともいえる。また、深々としたソファーでゆったりくつろぎながら、膨大な本のなかから好きな本を選んで買えるという意味でいうなら、既存「書店の死」のあとにくる空間といえるかもしれない... (中略) それより注目すべきことは、これまで書店と図書館くらいしかなかった「本」との出会いの場が、レンタルに移行する時代の風にも押され、排ガスに煙るロードサイドから人口都市にそそり立つ超高層ビルの中空まで、実に多彩な広がりをみせはじめていることである。
佐野眞一著 『だれが「本」を殺すのか』 新潮文庫、下巻 pp. 334-335
新たな時代を斬り開いていく六本木ライブラリーに、嬉しい応援歌を頂きました。
六本木ライブラリーが読売新聞に取り上げられました。

2003年4月25日に開館したアカデミーヒルズ六本木ライブラリー。1年たらずの間に、1000名以上の方にメンバーとなって頂きました。メンバーがこのように増えていることは、時代の流れを反映した一種の社会現象ではないかと、読売新聞の記事に取り上げて頂きました。
「六本木ライブラリー」が、若手ビジネスマンやOL,ベンチャー企業の経営者らの人気を集めている。昨年四月にオープンし、二月一日には、会員数が千人を突破。会社に行かず自由に働く形態「スモールオフィス・ホームオフィス(SOHO)」の人気や、不況の影響で資格取得する人が増えたためとみられ、運営する森ビルでは「人と情報が出会う場所にしたい」としている。(『読売新聞』2004年2月29日朝刊)
今後は、ますますアカデミーヒルズのスクール、フォーラム機能との融合を進めながら、「組織を離れた個人のための場」としてさらに変化し、前進していくことを目指しています。多くのメンバーの知的創造の場となっていくことができれば幸いです。








