アークヒルズライブラリー
アークヒルズトピックス

「一番気に入っている所は、作業がはかどる環境のよさ!」

メンバー直撃インタビュー 第2回 : 佐藤 守さん

更新日 : 2014年10月22日 (水)

文・写真/神田

アークヒルズライブラリーをどのように利用されているのか、メンバーに活用法を伺う直撃インタビュー。今回は、個人事業主として企業向けのシステム開発を手掛ける佐藤守さんです。企業での経験を生かして独立された佐藤さんは、得意先の企業に対しても、個人だからこそ出来る対応、柔軟さとフットワークのよさ、を心がけていると仰います。着実にご自身の道を切り開いている佐藤さんに、アークヒルズライブラリーをどのようにご利用か伺いました。

■入会の目的・きっかけは?
仕事用のスペースとして、「ノマドカフェ」や「コワーキングスペース」を幾つか試していたのですが、納得のいく場所を見つけることが出来ずにいたんです。そんな時に、“六本木一丁目駅からすぐ”、というのに惹かれてアークヒルズライブラリーの見学に来ました。

『駅から近いこと』『安心して座席が確保できること』『ネットワークが安定していること』『長時間の利用に耐えられること』『液晶ディスプレイを預けられる(ロッカーがある)こと』『清潔で明るい雰囲気』『美味しいコーヒーが近くで飲めること』という数多い自分の条件をすべて満たしていたのですぐに入会しました。

■どのように利用されていますか?
システム開発という自身の仕事をするための作業場所として、ワークスペースを主に利用しています。平日はほとんど朝から夕方まで毎日来ているので、私にとっての“オフィス”です。ロッカーにぎりぎり入る液晶ディスプレイをデスクの上に置いて、自宅のサーバーにアクセスしながら開発作業をしています。
お昼休みには、シェアラウンジで休憩したり、メンバーズカフェで書棚の本を読んだりします。

実は、独立当初は自宅をオフィス兼用としていたのですが、プライベートと仕事を切り分けることが仕事の生産性を上げますね。

■どんなところが気に入っていますか?
一番気に入っている所は、作業がはかどる環境のよさです。37階からの眺望はよく、天井も高く、ゆったりとしたレイアウトで、気持ちよく作業することができます。ライブラリー内だけでなく、ビルにはカフェや他のサービスも充実していて、アークヒルズ全体の環境のよさも気に入っています。

それに、アークヒルズライブラリーの他の会員の方々の雰囲気もよい刺激になっています。皆さん大人で、仕事や勉強に真摯に取り組んでいるのが伝わるんです。数々のノマドカフェやコワーキングスペースを利用してみましたが、同じ場所を利用するメンバーの振る舞いというのは意外と気になるものなのです。

■今後アークヒルズライブラリーに期待することは?
満足しているので…。
強いて言うなら、メンバーズカフェの書棚の近くに検索用のPCがあるとよいな、ということでしょうか。書棚のそばにいながら、自身のPCでマイページにログインして検索するのが億劫なだけです(笑)。

■好きな本
自分で仕事を立ち上げる前はノンフィクションものをよく読んでいました。沢木耕太郎さんが書いた『深夜特急』、『一号線を北上せよ』などです。
最近では勉強のために本を読むことが増えてきました。最近読んだ本は
『佐藤可士和の超整理術』(佐藤可士和)
『自分の壁』(養老 孟司)
『一分で一生の信頼を勝ち取る法—NHK式7つのルール』(矢野 香)
『おとなの教養』(池上彰)
『宇宙の扉をノックする』(リサ・ランドール)


■趣味
音楽鑑賞、サッカー、フットサル、ギター、本を読みながらのコーヒー

■すきな言葉/座右の銘
「可能性」 
折れないようにするための自分自身への言葉です。

プロフィール

佐藤 守(さとうまもる)

1998年より、日本ユニテックにて、XML、SGML、DITAを利用したシステム開発、ツール開発、Adobe製品のカスタマイズ、ポータルサイト構築に携わる。また、企業向けのセミナー講師も手がける。
2005年より、個人事業主として独立し、MA-CREATE設立。現在に至る。

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