アークヒルズライブラリー
アークヒルズトピックス

どのようにご利用か、メンバーの生の声をお届けします!

メンバー直撃インタビュー 第1回 : 伊東 久美子さん

更新日 : 2014年09月17日 (水)

文/神田

アークヒルズライブラリーをどのように利用されているのか、実際のメンバーに活用法を伺うインタビューシリーズ。記念すべき第1回は、伊東久美子さんにお話しを伺いました。
外資系メーカーでマーケティング業務を経験され、現在は東京工業大学大学院の博士課程に在籍しながら、研究機関でグローバル人材育成に関する研究プロジェクトに携わっていらっしゃいます。

■入会の目的・きっかけは?
論文の執筆のための場所を探している時に、友人からアークヒルズライブラリーが出来たことを聞き見学に来ました。「早朝から利用できること」「家から近くて、拠点としても交通の便が良いこと」「自身の書斎として心地よい空間であること」という条件があったのですが、その条件をすべてクリアしていたのですぐに入会しました。

■どのように利用されていますか?
一週間のうち、平日は3日くらい、休日は少なくとも1日、多い時は土日両日来ているので、かなり利用していますね(笑)。大学や仕事がない日は、午前8時頃から夕方まで利用しています。ワークスペースで集中して論文の執筆をしていますが、一息入れたくなった時にはメンバーズカフェに席を移して気分を変えています。

ライブラリーに入会したのと同時に、近くのスポーツクラブにも入会したんです。メンタルとフィジカルのバランスをよくすると、生産性もあがると思って。ライブラリーを途中1時間抜けてヨガをしたり、帰りに泳いだりしています。

実は、一緒に見学に来た夫も気に入って2人で入会しました。休日は2人で一緒に来ることが多いですし、平日も時間が合う時にはライブラリーで待ち合わせをして、作業をしてから一緒に帰ることもあります(笑)。

■どんなところが気に入っていますか?
いつ来ても同じクオリティがある安心感。いつでも変わらない質の高さが保たれていることは非常にありがたいと思っています。これは、スタッフの方の日々の心遣いや笑顔、入会されている方々のマナーがよいことで担保されているのだと感じています。人が雰囲気を作っているのですね。とても心地よく感じています。

ワークスペースの椅子の座り心地の良さ。長時間の作業でも腰が痛くならない椅子です。

個人的にツボにはまる本が充実しているところ。六本木に比べれば冊数は少ないかもしれませんが、時流に乗った書籍、しかもビジネス書だけでなく趣味なども幅広く取り揃えられているので、気に入った本をついつい購入してしまいます。

■今後アークヒルズライブラリーに期待することは?
温かいコーヒーを提供してもらえると嬉しいですね。今は1階にコーヒーを買いに行っていて、それが気分転換にもなっているのですが。。。特に、オーガニック系のものなどは会員にも歓迎されると思います。

ワークスペースで、時々キーボードを叩く音が大きい方がいらっしゃいます。スタッフの方が声をかけてくださっていますが、何か対策ができるといいですね。


■好きな本
「幸せを科学する」(大石繁宏)
「ビジネスゲーム」(ベティ・L・ハラガン)
「イノベーション・オブ・ライフ」(クレイトン・M・クリステンセン)

■趣味
アーバントレッキングと称して夫との週末の早朝ジョギング&散歩と、サーブが入らないテニスがマイブーム。
長年の趣味は、ピアノとバイオリン、それと陶器収集と陶芸。陶器は窯元まで買い出しに行くほど好きです。

■すきな言葉/座右の銘
感謝と恩送りを大切にしています。

プロフィール

伊東 久美子(いとうくみこ)

複数の外資系企業や国際機関で主にサプライチェーンやマーケティング業務に従事。ビジネススクール進学・留学を経て、現在は東京工業大学大学院の博士課程に在籍しながら、国の研究機関にてグローバル人材育成に関する研究プロジェクトに携わっている。組織行動学専攻、MBA。
大学院では、社会における様々な事象の意思決定や合意形成を、個人の感情なども考慮した数理的な枠組みを用いて表現・分析する研究室に所属。特にビジネスの現場での意思決定や異文化での合意形成などに関心が深い。

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