六本木ライブラリー

事務局からのお知らせ 2004年

オリンピック開催の今夏は、各国の国歌、「国のうた」を聞く機会も多くなります。それぞれの国歌がどんな意味を持っているのか、知りたくなりませんか? たとえばフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」。この歌詞は、よく見てみるとかなり過激なもの。過去のオリンピックでは議論沸騰したほどです。本年8月末から京都・思文....



アカデミーヒルズ六本木ライブラリーへの入り口は、森タワー2階に位置する直通エレベータ。そのエレベータホールに、「エントランス・ライブラリー」が6月6日(日)にオープンしました。小さなスペースに椅子が2脚だけのささやかなライブラリーエリアですが、約300冊の蔵書を備え、メンバーの方をお迎えしています。....



「まるで異次元のように美しい空間!」とお褒め頂くことの多い、六本木ライブラリーのインテリア。現代的なデザインセンスと高級感を合わせもつコーディネ-トを施して下さっているのは、株式会社アクシスの皆さん。ライブラリーのインテリアについて伺ってみました。 -インテリア・コーディネートにあたっては、どのよ....



ビジネスや企業を舞台とした小説を書きたい、刻々と変化する経済状況を捉える作家になりたいといった方々のために、新たな小説公募の登竜門が開かれています。これは、ダイヤモンド社が創業90周年を記念して、初めて経済小説を広く一般から公募する「ダイヤモンド経済小説大賞」。その記念すべき第一回大賞の最終選考会が....



“Libraries in a World of Cultural Change”の著者であるチャールズ・ランドリー氏が、新著『創造的都市 -都市再生のための道具箱』を携えて、六本木ライブラリーを訪問されました。 前著においてライブラリーとパブリック、その意味合いについて論じてきたランドリー氏は、....



「本だけでなく、多様なメディア・コンテンツへのアクセスの提供」を心がけるアカデミーヒルズ六本木ライブラリーでは、六本木ヒルズ内の映画館、ヴァージンシネマズ六本木ヒルズでの映画試写会へのご招待も行っています。 今回は3月9日(火)午後7:00から岩井俊二監督の最新作「花とアリス」の試写会に、ライブラ....



出席者: 金沢工業大学ライブラリーセンター館長 竺覚暁 浦安市立中央図書館館長 常世田良 アカデミーヒルズ六本木ライブラリーディレクター 小林麻実 司会: 専門図書館協議会機関誌編集委員長 越山素裕 司会:越山  今回のシンポジウムは、「図書館とマーケティング」を....



今年で第6回目を迎えたミステリー界の大イベント、「ウイスキー&ミステリー」(主催 日本推理作家協会・毎日新聞社、協賛 サントリー株式会社)が、本年初めて、アカデミーヒルズ六本木ライブラリーで開催されました。当日はわが国を代表する推理作家、逢坂 剛氏・北方謙三氏・大沢在昌氏・馳星周氏・福井晴敏氏・唯川....



日本でもっとも注目されている公立図書館、千葉県浦安市立図書館の開館20周年を記念する連続講座、「21世紀 日本の再生へ向けて ~日本の文化ルネッサンス~」において、アカデミーヒルズ理事長高橋潤二郎が講演を行いました。 市民の様々なニーズに応えるため、既存の図書館の概念を大きく打ち破り、実績をあげてき....



ダイヤモンド社が主催する新人向けの経済小説コンクール、「ダイヤモンド経済小説大賞」。本年も大賞と優秀賞が決まりました。 大賞の『デフォルト債務不履行』は、何か、昭和という時代を思い起こさせる男達の復讐劇。それもそのはず、「金融」という非常にドメスティックな世界を舞台にしています。日銀、経済紙、官庁....