日本元気塾

「志」を伝える、日本元気塾

知識には言葉にできる「形式知」と、言葉にできない「暗黙知」があります。
日本元気塾は「暗黙知」を経験する場です。

イノベーションとは、言葉ではまだ表現できない全く新しい価値観を生み出すこと。
だから、一緒に物事を作り上げていく中で共有される連帯感、使命感、高揚感が、
未知の領域を創造する鍵になります。

日本元気塾は「暗黙知」、つまり、日本を元気にするという髙島郁夫、藤巻幸夫、
そして米倉誠一郎の講師陣たちと想いや志をともに学び・行動することによって
共有しようという試みです。

自分自身を変革する、フロンティアを切り拓く。そういう気持ちに火をつけ、
一歩を踏み出す勇気と実行力のある個人を追求していきたいと思います。


その場に行かなければ接することができない人と瞬間を共有する、
「いまだけ、ここだけ、あなただけ」が日本元気塾の価値です。
その場に居ないと、どんな話をするのか、何が起こるかわからない。
教育目標や計画表といったカリキュラムが無いのが日本元気塾です。


日本元気塾はノウハウではなくノウフー(know-who)の場。
暗黙知の共有は、「誰を知っているか」が鍵になります。
講師と塾生が様々なアクティビティを通して、
濃密で豊かな人的ネットワークを作り上げていく場でもあります。


1年間の活動を通して塾生自身も想いや志を形にし、
卒塾時に発表するのが日本元気塾の目標です。
塾生が頭を使い、手を動かして新たな提案を試み、体当たりで伝えていく。
アウトプットを目標とすることによって、多くの知識や技術も習得できると考えます。


言葉にならない新たな価値観を創出するために、
講師や塾生が、立場、業種や職種、分野の垣根を越えた
インタラクティブな関係でなければならないと考えます。
日本元気塾は自由であると同時に、自律的に自立した個人を追究します。


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