Roppongi BIZ

オンライン・ビジネス セミナーQ&Aからウェブ・コミュニケーションの未来が見える〜オウケイウェイヴのFAQ2.0戦略〜

日 時

2006年5月23日(火) 20:00〜22:00
ゲストスピーカーの都合により、開始時間が19時から20時に変更となりました。ご了承ください。

内 容

オウケイウェイヴは日本最大級のQ&Aサイトを運営しているナンバーワンカンパニー。
同社の提供するQ&Aサイトは、昨年後半から話題のWeb2.0の要素のほとんどを満たすサービスであり、登録会員数は約50万人にのぼる。
また、Q&Aサイトを元に企業向けCRMソリューションを開発・販売。導入企業は大手を中心に約200社となった。
同社を率いる兼元社長に、Q&Aを活用したビジネスモデル創造の経緯から、企業の導入事例や実際の活用のポイント、また、最近始動したPodキャスティングとの融合など今後のビジネスについてお話をうかがいます。
(プレゼン60分、対談40分、質疑応答20分)

 

ゲストスピーカー

兼元 謙任 兼元 謙任(かねもと かねとう)
株式会社オウケイウェイヴ 代表取締役社長

愛知県立芸術大学卒業、株式会社GK京都、株式会社ダイワ、株式会社イソラコミュニケーションズ を経て、1999年に(株)オウケイウェイヴの前身、(有)オーケーウェブを設立。2000年1月からQ&Aサイト「OKWave」(旧OKWeb)をスタートさせた。

執筆書籍
グーグルを超える日』(ソフトバンク クリエイティブ)
『デジタル製作の現場』(エーアイ出版)
『FAQ Management』(リックテレコム)

株式会社オウケイウェイヴ 事業内容
Q&A形式の情報交換コミュニティサイト運営、FAQヘルプデスクソリューションの提供、
Q&A形式の情報活性化ソリューションの提供、Q&Aコミュニティを活用したカスタマーサポートサービスの提供、FAQ作成オペレーション支援コンサルティング

モデレーター

神原弥奈子 神原 弥奈子 株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役

学習院大学大学院修士課程修了後、株式会社カプスを設立。1995年からウェブサイト制作に関わり、エンタテイメントからITまで、幅広いジャンルのコンテンツの企画・制作に携わる。2001年、株式会社ニューズ・ツー・ユー設立、代表取締役に就任。2002年、株式会社カプスを株式会社ニューズ・ツー・ユーに事業統合。現在、企業のニュースリリースを大手サイトに掲載する「News2uリリース」をはじめ、「News2u社長ブログ」、「News2u電子社内報」など企業のネットPR推進の支援サービスを展開している。自らも社長ブログである「minako's blog」で、業界動向とプライベートを日々更新する。

株式会社ニューズ・ツー・ユー
http://www.news2u.co.jp/
 「New2u リリース」、「News2u 電子社内報」、「News2u 社長ブログ」などの ネットPR ソリューションの提供

ニュースリリースポータルサイト「News2u.net」
http://www.news2u.net/

■モデレーターから
1994年の日本におけるインターネット商用利用開始から10年を経た今、インターネットは社会のインフラとして確実に浸透しています。
実は、インターネット業界の成長は、インターネットバブルが崩壊した2000年以後が本番。現在メディアをにぎわせているIT企業、IT関連サービスも、新規参入企業が多いのです。 激しい技術革新とシェア争いが繰り広げられた、2000年以前のインターネット業界の試行錯誤の歴史。この10年の歴史を紐解くこと、変化の激しいオンライン・ビジネスを予測していく上で、非常に有益なことではないでしょうか。

ゲストスピーカーは、みなさん、1990年代からインターネットに関わってきた、それぞれの分野でのプロフェッショナルです。日本のインターネットの歴史をご紹介するとともに、それぞれの分野における「次のビジネスチャンス」について、示唆にとんだお話をお伺いできると思います。
私自身も、この10年の歴史を振り返りながら、現在にいたるまでの数々の試行錯誤とここでしかお聞きできない秘話を引き出したいと思っています。
Roppongi BIZ「オンライン・ビジネスセミナー」にご期待ください。


講座概要

オンライン・ビジネスが企業経営や戦略に様々なインパクトを与えたことは周知であり、今もなお、 オンライン業界では新しいアイデアや手法が生まれ試みられています。そして、 話題は技術革新からビジネスシーンやマーケティングにおける“コミュニケーション”へ変化しています。 インターネットがあらゆるシーンにおいてコミュニケーションのインフラとして機能し始めており、 革新的な戦略・戦術が生まれています。一方で、変化の速いオンライン・マーケティングの動向にビジネスシーンが追いつかず、 一般に活用できるようになるまでに半年から1年以上の時差が生じているのが現状です。つまり、 すぐに実務に役立つ情報が不足しているのです。

本講座では、オンライン・ビジネスやマーケティングの最先端で活躍するキーパーソンをゲストスピーカーとしてお迎えし、 実際の活用事例をご紹介するとともに、課題・展望までを伺います。加えて、企画から協力パートナー、運営面での課題など、 実際に関わったキーパーソンだけが知りえるノウハウもご提供し、 ご参加いただいた方々しか聞くことのできない現場の生の声をお届けします。

また、質疑応答の時間を充分に設定しますので、みなさまご自身が抱える問題解決の場としてもご活用いただけます。

募集要項

・受講料:一般  5,000円 /メンバー 4,000円(共に税込み)
・定員:150名 ※定員になり次第締め切らせていただきます
・会場:アカデミーヒルズ49 (東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)
・主催:アカデミーヒルズ
・協力:ニューズ・ツー・ユー

ニューズ・ツー・ユー

お支払方法

受講料は下記口座にお振込みください。

みずほ銀行 虎ノ門支店 普通 2762933 アカデミーヒルズ

※ご入金の際に、お客様のお名前の前に講座コードをご記入ください。
5月開催講座コード:OB5

※お振込締切日:5月17日(水)
※お振込手数料はお客様でご負担願います。
※ご入金後はキャンセルできませんのでご了承ください。
※本講座では、請求書の発行はいたしておりません。領収書がご入用の方は、申込フォームにてお申込ください。
※お振込が、上記締切日に遅れる場合は事務局までご連絡をいただきますようお願いいたします。

お申込み

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円滑な進行のためにいただいた情報を講師とゲストに提供させていただきます。
また、お申込の方には、ビジネス講座のご案内「BIZインフォメーション」を送信させていただきます。

一般お申込み お申込


メンバーお申込み お申込
※メンバー:アーク都市塾36期生、ライブラリーメンバーが対象です。

 

実績

都市型F1層”囲い込み”のマーケティング戦略
〜サーチエンジンからインターネットメディアへ、変革の戦略と成功の鍵


日 時 11月7日(月) 終了しました

内 容

サーチエンジンとしてスタートしたエキサイトが、「文化を創るメディア」=「ハイクオリティーマガジン」に変化し、マーケティング、ブランディングで成功している。ビジネスにおいて2005年4〜6月期の単独売上が前年同期比50%増の21億円と好調だ。インターネットを知り尽くした山村氏に、インターネットによる囲い込みのマーケティングおよびエキサイトのブランディングの手法を聞く。マーケティングやブランディングにインターネットはどう活用すべきか、その本質に迫る。
●サーチエンジンからハイクオリティ・ポータルサイトへの転換
●都会型F1層を狙ったブランド&マーケティング戦略と手法
●「プッシュ型、主張するインターネットメディア」の作り方
●顧客がアクセスする"コンテンツ"とは何か
●インターネット・マーケティングの課題

ゲストスピーカー

山村幸広 山村 幸広 エキサイト株式会社代表取締役社長

1963年10月京都生まれ、1986年天理大学外国語学部フランス学科卒業、トランスコスモス株式会社入社。1994年 同社ネットワーク事業部事業部長に就任ブラウザの元祖である「Internet in a Box」モザイクのパッケージ販売に携わる。1996年4月 同社営業本部副営業本部長に就任。「Realaudio/Video」の日本語版の立ち上げなど、数々のインターネットビジネスに携わる。同年9月トランスコスモスUSA取締役に就任。1997年4月同社取締役事業企画開発副本部長就任。インターネット広告ビジネスの調査を開始、ダブルクリック株式会社の設立準備に取り組む。同年9月 ダブルクリック株式会社日本法人を設立、代表取締役社長に就任。1998年10月ダブルクリック株式会社代表取締役社長を退任。同年12月 トランスコスモス株式会社を退社。1999年1月エキサイト株式会社 ゼネラルマネージャー/日本法人責任者に就任。2000年6月エキサイト株式会社 代表取締役社長に就任。

MSNのポータル戦略
Windows Live発表にみるオンライン広告の可能性


日 時 12月2日(金) 終了しました

内 容

インターネット広告市場は拡大の一途です。 この11月に発表された「Windows Live」などの一連の流れの中で、マイクロソフト社内においても存在感を増しつつあるMSN。広告収益モデルを核に事業を展開しているポータルのなかでも、メッセンジャーを中心に様々なコミュニケーションサービスをどんどん改良していく一方で、GoogleやYahooに対抗する検索や広告の仕組みを模索しています。今後のオンライン広告やコミュニケーションの可能性について、MSNジャパンを率いる塚本さんににお話を伺います。
 

ゲストスピーカー

塚本良江(つかもと よしえ) マイクロソフト株式会社 執行役 MSN事業部長

1963年横浜市出身。1986年早稲田大学政治経済学部卒業後、NTT入社。同社企業通信システム事業本部、91年米国ダートマス大学MBA留学を経て、94年マルチメディアビジネス開発部、01年NTT-X経営企画経営事業戦略。02年11月、マイクロソフト株式会社入社。MSN事業部長に就任。


2006年のインターネット広告展望
〜Web2.0時代のインターネット広告手法とは


日 時 1月20日(金) 終了しました

内 容

インターネット広告費は、2009年には約6000億円となり、今後5年間で3倍以上成長すると見込まれています。また、マス4媒体のユーザー利用時間が、PC/携帯等によるインターネットの成長により減少傾向にあるとも言われています。このような状況下、広告主は本格的に広告・宣伝方法を考え直す時期に来ています。
本日は、こうした動きを踏まえて、「今後のインターネット広告」の概念と、その新しい事例についてお話します。
(プレゼン60分、対談40分、質疑応答20分)

モデレーターより
ROI(投資対効果)を重視して売上に直結する「eマーケティング」を追求し、実績を上げられてきました。そのCOOである海老根さんから、近年の変化の激しいオンラインマーケティングを現場で見つめて来られたプロフェッショナルです。
●2005年末から話題になっている新しいトレンド「Web2.0」についてオンライン広告のプロフェッショナルはどう考えているか
●マス広告に対して「ロングテール」といわれ、無限大の成長の可能性をもっているオンライン広告の現状と今後
●インターネット広告へシフトしてきているナショナルクライアントの最新動向などについて、お話をお伺いする予定です

ゲストスピーカー

海老根智仁(えびね ともひと) 株式会社オプト代表取締役COO

大手広告代理店退職後、(財)社会経済生産性本部において経営コンサルタントの認定を受け、その後1999年9月(株)オプト入社。2001年1月より同社代表取締役COO。
慶應義塾大学経済学部卒、産能大学大学院経営情報学研究科(MBA課程)卒、中小企業診断士。「サイバーコミュニティを使った『ニーズ調査』の有効性に関する比較研究」(経営情報学会2000年、共同研究)等学会・講演活動多数。

株式会社オプト 事業内容
・ eマーケティング事業
・ 効果測定システム『アドプラン』販売
・ 各種マーケットプレイス展開


BtoC分野におけるEコマースの未来形とは
〜「ケンコーコム」におけるECサイト戦略


日 時 2月17日(金) 終了しました

内 容

国内におけるBtoCのEコマース市場は2004年に5兆6千億円を突破したといわれ、今後も高い水準で成長が期待できます。とりわけ健康分野におけるEコマースの占める割合は既に4%を超え、前年比40%以上の急成長を続けています。

「人体に直接関わる」ことが多い健康分野の商品をインターネットで扱うには、他の商材以上に綿密な準備や対応が必要とされますが、その姿は今後のECが到達すべき一つの理想像でもあります。

諸規制のなかで事業を展開しているケンコーコムにおけるインターネットの機能面、コミュニケーション面での戦略。 また、ブログおよびブログのトラックバックセンターなどを活用したCGM(Consummer Generated Media)の活用などケンコーコムにおける事例をご紹介いただきながら、Eコマースの現在、そして未来についてお話を伺います。

(プレゼン60分、対談40分、質疑応答20分)

 

ゲストスピーカー

後藤 玄利(ごとう げんり) ケンコーコム株式会社 代表取締役社長

東京大学教養学部基礎科学科卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)を経て1994年11月ヘルシーネット(現ケンコーコム株式会社)を設立し、代表取締役に就任。
2000年5月健康関連総合ECサイト「ケンコーコム」を開設する。
取扱商品数約59,029点(2006年1月27日現在)。2004年6月に東証マザーズ上場。

ケンコーコム株式会社 事業内容
・健康食品、医薬品、化粧品、健康機器など健康関連商品の通信販売


最新版・ブログ活用したビジネスモデル
〜シックス・アパートが明らかにするブログ・マーケティングの将来〜


日 時 3月15日(金) 終了しました

内 容

今春には国内のブログ閲覧者数は2,500万人を超えるといわれ、いよいよ生活者のレベルまでWeb 2.0の大きな潮流が押し寄せています。ビジネスでのブログ活用は、もはや「待ったなし」のレベルまで来ています。
今回のゲスト・カンパニーは、「Movable Type」「TypePad」を軸に、企業向けのブログ・ソリューションとして国内トップシェアを誇り、最近では日本オラクルとの協業を発表して、ますます勢いに乗る「シックス・アパート」。その代表取締役である関氏が、ビジネスシーンにおける豊富な事例を紹介しながら、現在から将来へのブログ・マーケティングの方向性を明らかにします。

(プレゼン60分、対談40分、質疑応答20分)

 

ゲストスピーカー

関 信浩 関 信浩(せきのぶひろ)シックス・アパート株式会社 代表取締役

東京大学工学部、カーネギーメロン大学経営大学院卒。大手出版社で記者、事業開発担当などを経て、シックス・アパート日本法人設立準備のため2003年9月退社。同年12月にシックス・アパート株式会社を設立し、代表取締役に就任、現職。

シックス・アパート株式会社 事業内容
インターネット上のウェブサイト構築・管理のための「ブログ技術」の開発と、関連する製品・サービスやコンサルテーションの提供

執筆書籍
ブログ・オン・ビジネス 企業のためのブログ・マーケティング
シックス・アパート株式会社 編 (日経BP社)

お問合せ先

アカデミーヒルズ スクール事務局
「Roppongi BIZ」あて
電話番号:03-6406-6200
メールアドレス:biz@academyhills.com