Roppongi BIZ

オンラインビジネスセミナー

日 時

2006年2月17日(金) 19:00〜21:00

内 容

国内におけるBtoCのEコマース市場は2004年に5兆6千億円を突破したといわれ、今後も高い水準で成長が期待できます。とりわけ健康分野におけるEコマースの占める割合は既に4%を超え、前年比40%以上の急成長を続けています。

「人体に直接関わる」ことが多い健康分野の商品をインターネットで扱うには、他の商材以上に綿密な準備や対応が必要とされますが、その姿は今後のECが到達すべき一つの理想像でもあります。

諸規制のなかで事業を展開しているケンコーコムにおけるインターネットの機能面、コミュニケーション面での戦略。 また、ブログおよびブログのトラックバックセンターなどを活用したCGM(Consummer Generated Media)の活用などケンコーコムにおける事例をご紹介いただきながら、Eコマースの現在、そして未来についてお話を伺います。

(プレゼン60分、対談40分、質疑応答20分)

 

ゲストスピーカー

後藤 玄利(ごとう げんり) ケンコーコム株式会社 代表取締役社長

東京大学教養学部基礎科学科卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)を経て1994年11月ヘルシーネット(現ケンコーコム株式会社)を設立し、代表取締役に就任。
2000年5月健康関連総合ECサイト「ケンコーコム」を開設する。
取扱商品数約59,029点(2006年1月27日現在)。2004年6月に東証マザーズ上場。

ケンコーコム株式会社 事業内容
・健康食品、医薬品、化粧品、健康機器など健康関連商品の通信販売

モデレーター

神原弥奈子

神原 弥奈子 株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役

1993年学習院大学大学院修士課程修了。同年株式会社カプスを設立。1995年からウェブサイト制作に関わり、エンタテイメントからITまで、幅広いジャンルのコンテンツの企画・制作に携わる。2001年、株式会社ニューズ・ツー・ユー設立、代表取締役に就任。2002年、 株式会社カプスを株式会社ニューズ・ツー・ユーに事業統合。現在、「News2uリリース」、 「News2u IR」等の企業のニュースリリースを大手サイトに掲載するサービスや社長ブログサービス、 電子社内報を中心に企業のインターネットを活用した広報支援を展開している。自らも社長ブログである「minako's blog」で、 企業動向とプライベートを日々更新する。

株式会社ニューズ・ツー・ユー
http://www.news2u.co.jp/

ニュースリリースポータルサイト「News2u.net」
http://www.news2u.net/

募集要項

・受講料:一般  5,000円 /メンバー 4,000円(共に税込み)
・定員:60名 ※定員になり次第締め切らせていただきます
・会場:アカデミーヒルズ49 (東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)
・主催:アカデミーヒルズ
・協力:ニューズ・ツー・ユー

ニューズ・ツー・ユー

お支払方法

受講料は当日受付にてお支払ください

お申込み

円滑な進行のためにいただいた情報を講師とゲストに提供させていただきます。
また、お申込の方には、ビジネス講座のご案内「BIZインフォメーション」を送信させていただきます。

一般お申込み お申込


メンバーお申込み お申込
※メンバー:アーク都市塾35期生、語学スクール現受講生、ライブラリーメンバー、ニューズツーユーネット会員が対象です。

 

実績

都市型F1層”囲い込み”のマーケティング戦略
〜サーチエンジンからインターネットメディアへ、変革の戦略と成功の鍵


日 時 11月7日(月) 終了しました

内 容

サーチエンジンとしてスタートしたエキサイトが、「文化を創るメディア」=「ハイクオリティーマガジン」に変化し、マーケティング、ブランディングで成功している。ビジネスにおいて2005年4〜6月期の単独売上が前年同期比50%増の21億円と好調だ。インターネットを知り尽くした山村氏に、インターネットによる囲い込みのマーケティングおよびエキサイトのブランディングの手法を聞く。マーケティングやブランディングにインターネットはどう活用すべきか、その本質に迫る。
●サーチエンジンからハイクオリティ・ポータルサイトへの転換
●都会型F1層を狙ったブランド&マーケティング戦略と手法
●「プッシュ型、主張するインターネットメディア」の作り方
●顧客がアクセスする"コンテンツ"とは何か
●インターネット・マーケティングの課題

ゲストスピーカー

山村幸広 山村 幸広 エキサイト株式会社代表取締役社長

1963年10月京都生まれ、1986年天理大学外国語学部フランス学科卒業、トランスコスモス株式会社入社。1994年 同社ネットワーク事業部事業部長に就任ブラウザの元祖である「Internet in a Box」モザイクのパッケージ販売に携わる。1996年4月 同社営業本部副営業本部長に就任。「Realaudio/Video」の日本語版の立ち上げなど、数々のインターネットビジネスに携わる。同年9月トランスコスモスUSA取締役に就任。1997年4月同社取締役事業企画開発副本部長就任。インターネット広告ビジネスの調査を開始、ダブルクリック株式会社の設立準備に取り組む。同年9月 ダブルクリック株式会社日本法人を設立、代表取締役社長に就任。1998年10月ダブルクリック株式会社代表取締役社長を退任。同年12月 トランスコスモス株式会社を退社。1999年1月エキサイト株式会社 ゼネラルマネージャー/日本法人責任者に就任。2000年6月エキサイト株式会社 代表取締役社長に就任。

MSNのポータル戦略
Windows Live発表にみるオンライン広告の可能性


日 時 12月2日(金) 終了しました

内 容

インターネット広告市場は拡大の一途です。 この11月に発表された「Windows Live」などの一連の流れの中で、マイクロソフト社内においても存在感を増しつつあるMSN。広告収益モデルを核に事業を展開しているポータルのなかでも、メッセンジャーを中心に様々なコミュニケーションサービスをどんどん改良していく一方で、GoogleやYahooに対抗する検索や広告の仕組みを模索しています。今後のオンライン広告やコミュニケーションの可能性について、MSNジャパンを率いる塚本さんににお話を伺います。
 

ゲストスピーカー

塚本良江(つかもと よしえ) マイクロソフト株式会社 執行役 MSN事業部長

1963年横浜市出身。1986年早稲田大学政治経済学部卒業後、NTT入社。同社企業通信システム事業本部、91年米国ダートマス大学MBA留学を経て、94年マルチメディアビジネス開発部、01年NTT-X経営企画経営事業戦略。02年11月、マイクロソフト株式会社入社。MSN事業部長に就任。


2006年のインターネット広告展望
〜Web2.0時代のインターネット広告手法とは


日 時 1月20日(金) 終了しました

内 容

インターネット広告費は、2009年には約6000億円となり、今後5年間で3倍以上成長すると見込まれています。また、マス4媒体のユーザー利用時間が、PC/携帯等によるインターネットの成長により減少傾向にあるとも言われています。このような状況下、広告主は本格的に広告・宣伝方法を考え直す時期に来ています。
本日は、こうした動きを踏まえて、「今後のインターネット広告」の概念と、その新しい事例についてお話します。
(プレゼン60分、対談40分、質疑応答20分)

モデレーターより
ROI(投資対効果)を重視して売上に直結する「eマーケティング」を追求し、実績を上げられてきました。そのCOOである海老根さんから、近年の変化の激しいオンラインマーケティングを現場で見つめて来られたプロフェッショナルです。
●2005年末から話題になっている新しいトレンド「Web2.0」についてオンライン広告のプロフェッショナルはどう考えているか
●マス広告に対して「ロングテール」といわれ、無限大の成長の可能性をもっているオンライン広告の現状と今後
●インターネット広告へシフトしてきているナショナルクライアントの最新動向などについて、お話をお伺いする予定です

ゲストスピーカー

海老根智仁(えびね ともひと) 株式会社オプト代表取締役COO

大手広告代理店退職後、(財)社会経済生産性本部において経営コンサルタントの認定を受け、その後1999年9月(株)オプト入社。2001年1月より同社代表取締役COO。
慶應義塾大学経済学部卒、産能大学大学院経営情報学研究科(MBA課程)卒、中小企業診断士。「サイバーコミュニティを使った『ニーズ調査』の有効性に関する比較研究」(経営情報学会2000年、共同研究)等学会・講演活動多数。

株式会社オプト 事業内容
・ eマーケティング事業
・ 効果測定システム『アドプラン』販売
・ 各種マーケットプレイス展開

お問合せ先

アカデミーヒルズ スクール事務局
「Roppongi BIZ」あて
電話番号:03-6406-6200
メールアドレス:biz@academyhills.com