2007年4月18日(水) 19:00〜21:30
M&Aやそれに関連する企業の資金調達活動は近年益々旺盛になっており、日本にも敵対的買収、MBO、三角合併などを含んだ本格的な大買収時代が到来することを予感させます。
激化する企業間競争の下、M&Aに代表されるコーポレートファイナンスを抜きに企業の経営戦略を立案することは考えられません。この分野における実務と現場への理解はビジネスパーソンにとって、もはや会計やマーケティングと並んで必須のビジネスリテラシーのひとつとなっています。
本講座は、ビジネススクールで学ぶファイナンス理論の中からエッセンスだけを取り出し、限界といえるレベルにまで簡単、かつ、わかりやすく解説し、さらに、現場での実践的な知識やケーススタディを提供することによって、“今すぐ使える”スキルを楽しみながら体得することを特徴としています。
企業の成長段階に応じて発生する株式公開、M&A、資金調達、IRといったコーポレートファイナンス、ベンチャーファイナンスの重要テーマを確実に理解したい、ニュースや新聞での議論にキャッチアップしてファイナンスを取り巻くベーシックで最新の状況を確実に理解しておきたいビジネスパーソンにお勧めの講座です。
外資系投資銀行、監査法人、ベンチャーキャピタルでの勤務経験のある講師2名を迎え、疑似体験を交えて学ぶことができます。
※こちらの講座は、全6回で開講予定です。各回でご参加の受付をしております。

1994 年慶應義塾大学経済学部卒業、公認会計士2次試験合格、KPMG センチュリー監査法人(現あずさ監査法人)入所。会計監査、株式公開支援サービス、M&Aにおけるデューデリジェンス業務などを手がける。その後、大和証券 SMBC 株式会社 M&A部、UBS証券会社投資銀行本部で、M&Aや資金調達、事業再生など多数の案件に係るアドバイザリー業務に携わる。2004年7月、港陽監査法人に入所し、ベンチャー企業の株式公開支援業務を専門とする「ベンチャーサポート部」のパートナーを務める。著書に「M&A時代 企業価値のホントの考え方」「投資事業組合とは何か」「ライブドア監査人の告白」(いずれもダイヤモンド社刊)。趣味は食べること、料理(特にイタリアン)、スポーツ観戦、フラワーアレンジメント、写真。

1998年早稲田大学商学部卒業。
リーマン・ブラザーズ証券、UBS証券にてM&Aアドバイザリー、資金調達案件を担当。2004年春にSNSサービス運営会社を起業。同事業譲渡後、2005年はネットエイジキャピタル執行役員としてベンチャー投資に従事。2006年1月より現職。テレビ、雑誌、書籍などメディアを通じて経済、金融を柔らかく解説するエバンジェリスト。著書に『図解 株式市場とM&A』(翔泳社)、『恋する株式投資入門』(青春出版社)、『投資銀行 青春白書』(ダイヤモンド社)、『なぜ株式投資はもうからないのか』(ソフトバンク新書)共著に『M&A時代企業価値のホントの考え方』『投資事業組合とは何か』(ダイヤモンド社)、『OL涼子の株式ダイアリー』(幻冬舎)、『口コミ2.0』(明日香出版社)がある。
保田隆明 公式ホームページ
| 日時 | 4月18日(水) 19:00〜21:30 |
| 受講料 (税込) |
一般:10,000円 |
| 定員 | 50名 定員になり次第締め切らせていただきます |
| 主催 | アカデミーヒルズ |
| 会場 | アカデミーヒルズ49(東京都港区六本木6−10−1六本木ヒルズ森タワー49階) 都合により40階に変更する場合、受講生には直接ご案内いたします。 |
受講料は下記口座にお振込みください。
みずほ銀行 虎ノ門支店 普通 2762933 アカデミーヒルズ
講座コード:CF0418
円滑な進行のためにいただいた情報を講師に提供させていただきます。
また、お申込の方には、ビジネス講座のご案内「BIZインフォメーション」を送信させていただきます。
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